週末に、運動靴を近くのお店に出掛けました
基本的にこだわりらしいこだわりは、ない方ですが…唯一のこだわりとしてNBのシューズを買うようにしています
私の足が日本人らしい幅広、甲高の足の形なのですが特にフィットしたという感覚を持ったからです。
私の足が日本人らしい幅広、甲高の足の形なのですが特にフィットしたという感覚を持ったからです。 クリスマスセールなのか、色々とメーカー推奨価格より30〜50%引きという値引きがありお買い得感がありました
まぁ、私はあまり信用してませんがwそのメーカー推奨価格が実際の販売価格ではないし…それだけ値引きしても利益は上がるように売ってるでしょ
これでいいや。と思った商品があったのですが、展示品では自分のサイズに合うシューズが無かったので私は店員をキョロキョロと探しました。
そもそも、私が何度も試しにシューズも履いているのに寄って来ないし…この店員何考えてんだ?と思いながら見てましたが、在庫を確認してもらうため呼びました。
私「あの〜このシューズなんですが、ここにあるこのサイズしかないんですか?」
店員「あっ…はい。確認しますね。あっ、ありますね。だけど、このサイズのみです。」
私「そうですか、色はこれだけですか?」
店員「あ…はい。」
なんとも歯切れが悪い。
私「このモデルとこのモデルの違いは軽さになるんですか?」
店員「はい。ちょっと軽いだけです。」
私「このモデルの場合、このサイズはあるんですよね?0.5cmのサイズの違いなんですがつま先が余ってるような気がします…」
店員「はあ。」
イラっとした私はもうコイツじゃ話にならんと思い、「これに決めたんでもういいです。これにします。」シューズコーナーを去ろうとしたのですが、後に少し年配の女性の店員さんが「何かありましたら声を掛けてくださいね。」と声を掛けてきました。
そこでピーンと来たのが、この女性の店員さんが担当さんだったのかな?と思いました。
売り場で商品の陳列だけするのが、先の若い店員の仕事だとしたら別にいらないと思うのです。それこそ、メーカーから商品が発送された時点で平積みして箱を重ねとけば人件費も減ります。途中、端折りましたが私は靴を探しているけれど足が疲れにくいクッション性が高いものがいいと助言を受けたことがあることを伝えましたが、それに対してもノーリアクション。
何も知らないなら知らないで、知ってる先輩を呼んでくることもしない。
ただ、毎日をやり過ごしてるだけなんだろうと思うと可哀想としか思えません。
しかし、考え方によっては多少のやりがいの違いはあるかもしれませんがこんな風に〝お金のために〟働いている。人がどれだけいることでしょう
働いて正当な報酬をもらう、自分で稼ぎ出す。そんな気持ちになれない人が増えているのは、日本の教育システムがサラリーマン製造システムだからだと言われています。なるべく楽して、権力の前にはそっぽを向いて舌を出しながらやっているフリをする。福沢諭吉さんが、言っていた事が現実に今の国で行われていることにどれだけ嘆くだろうか
まさにエセ君子。いつから国民は賓客になったのか?
居るだけで給料もらえるのが当たり前。昇給するのが当たり前。んな訳ないのは、ちょっと考えればわかりそうなものだけれど、仕事の形が複雑な作業だからそれをどれだけやったか数値に表せないだけ。経営者もそこまで管理の目が行き届かないだけ。
しかし、AIやロボットの発達によって…そんな情報がクラウド化され、品出しくらいならロボットが成り代わってしまえば、ますます人の労働力の価値は下がる。それまで、そんなスタンスで仕事と向き合うつもりなのか?