最近は、お昼休みに連続ドラマ『まんぷく』を観るのが習慣です
主人公は、経営者の妻の安藤サクラ演じる福子です。一歩引いた視点で描かれているので、福子の言葉にはすごくヒントがあります。
特に今日の話であれば…今まで、資金の創出の側面を担っていた塩業を完全廃止し栄養食品製造に専念するといったお話でした
これも福子の言葉があっての話です。その前にも、その栄養食品を売る場所は?求めている人は?ということでヒントを出したのも福子です。
これも福子の言葉があっての話です。その前にも、その栄養食品を売る場所は?求めている人は?ということでヒントを出したのも福子です。さて、今回の話であれば夫で経営者の萬平さんに…「萬平さんは発明家です。塩を作るのに鉄板を使おうなんて誰も思い浮かばなかった。だけど、塩は多くの会社が作ってます。だけど…ダネイホン(栄養食品)は他所では作ってないうちだけのものです。」と。
この萬平さんが、栄養食品を作ろうとするきっかけは戦後間もない日本で栄養失調で死んでしまうような人を一人でも減らしたいという想いからでした
もちろん、社員もすでにいたので簡単に業態を転向する訳にもいかず…いよいよ今回そうなったわけです。この想いが正にビジョンです。例えば、このビジョンを具体的な目標に落とし込むとしたら大量生産する事でコストを削減し、販売数を増やす事になるた思います。たしかに結果が同じですが、ビジョンの場合は他者、たとえば従業員なんかにも伝わりやすくすべき事が明確になります。後者の目標の方は、なんだかそれは自分だけが得するような感じがして勝手にすれば?という印象を受けます。これをアウトプット大全で、樺沢医師はマンガ『ワンピース』で例えています。ワンピースの主人公ルフィは「海賊王にオレはなる」と言ってます。それが、「ワンピースはオレが手に入れる」だったら仲間たちは果たしてルフィについてきただろうか?という話です。
もちろん、社員もすでにいたので簡単に業態を転向する訳にもいかず…いよいよ今回そうなったわけです。この想いが正にビジョンです。例えば、このビジョンを具体的な目標に落とし込むとしたら大量生産する事でコストを削減し、販売数を増やす事になるた思います。たしかに結果が同じですが、ビジョンの場合は他者、たとえば従業員なんかにも伝わりやすくすべき事が明確になります。後者の目標の方は、なんだかそれは自分だけが得するような感じがして勝手にすれば?という印象を受けます。これをアウトプット大全で、樺沢医師はマンガ『ワンピース』で例えています。ワンピースの主人公ルフィは「海賊王にオレはなる」と言ってます。それが、「ワンピースはオレが手に入れる」だったら仲間たちは果たしてルフィについてきただろうか?という話です。 私が自転車で人を健康にしたい。道やマナーを良くしたいという想いを語ったとき、嫁に話したとき「あなたは市長や政治家にでもなるつもり?」と聞かれたのを覚えています。しかし、私がボランティアなんかで初心者講習をすると…少なくとも一人や二人は交通マナーを学びます。反対に嫁の仕事で何か?誰かを変えられるの?と聞くと怒り狂うでしょう。そんな人ほど自分は何も変えられないと思っているのだろうし、明確なビジョンを持っていないのではないでしょうか?誰かの指示で働いているだけなのかもしれません。
まぁ、そんな嫁でも今は少しずつ変わってきましたが。
そのビジョンが最初は伝わりにくくても、自分の行動が相手に伝える何かがあるのではないでしょうか