新しく覚えた〜というよりは、こんな言葉があるんだ。と知った…けどすぐ忘れそうだからブログに書いときゃまた振り返られるかなぁと打算的に上げときます照れ

『CCC』とは、『キャッシュ・コンバージョン・サイクル』というそうで…仕入れ代金を支払ってから、仕入れた物を販売して代金を回収するまでの期間の事を言うらしいです。

 どうしても、勤め人だと…消費者目線的になりやすく振り込まれた口座からお金を下ろして、そのお金でレジでお金支払って〜くらいしかしない人も少なくないと思う。そういう、私自身も例えば…売り掛けや、買掛け金なんて言葉を知った事自体が、起業セミナーが始めてだったように思います。

まぁ、それがどうしたかというと…このCCCは短ければ短いほどいいというのです。「利益 は意見、キャッシュは事実」、「勘定合って銭足らず」というフレーズがあるように利益とキャッシュの本質的な違いを意味ているだが黒字なのに倒産するような会社があるという。別にこのCCCという言葉を知らなくとも、感覚的にその期間が長い事業を私は避けてきていたような気がしますにやり例えば、自転車屋さんとか。スポーツ好きで、自転車いじるのも好きだけど、自転車屋さんにはなりたいとは思わない。この理由がここに現れますよね。自転車は、メーカーからの購入で自営の自転車屋さんに並んでいます。お客さんが、その自転車を買うまで1年経っても売れず、翌年にはマイナーチェンジがあるから20%offとか多いと4%offで売ってます。仮に、40万円の高級な自転車でも…それだけ値引きしてたら利鞘はどれだけある?と疑問にならないですか?アセアセよく、私が顔を出すと店ではそんの話を延々と聞かせてくれますうーんもう、にっちもさっちもいかない状況ですあせる現金がないから、在庫を叩き売ってまた在庫を抱えるような悪循環。

 自転車に限らず、物を売るのって難しくなってると思うのです。販売店からユーザーではなく、メーカーと直接やり取りした方が間でマージンを取られずに済むし、それどころかユーザーとユーザー同士のやり取りで購入する機会も増えてると思うのですひらめき電球フリマアプリなんかの技術の発展とかで。

私も、ネットでぽちっとすぐしてしまいます。店まで足を運んで、選んで…とそれで物の良し悪しとか判別出来るものならいいですが、それすらつかないなら使ってみるしかないし、店に足を運ぶ交通費や時間の方がもったいないとすら思いますえー?だったらポチる方が楽で下手したらポイント還元されて、送料込みでもお得に買い物が出来
るし。

 もう、じゃあそれを今の状況で言われてどうするの?と訊かれても答えられませんが、これから始めるのであれば考える必要があると思う。

 金持ち父さんは、延々とお金の教育を〜と声高に叫んでいますが…まだまだ私のようにいや、私以上にファイナンスの知識のない人間が少なくはないように思うのでした。