私はゲーム好きなのですが…特に好きなのがシミュレーションゲームです。マス目があって、移動力があって…いろんな駒があるようなゲームです。西洋風でも、和風でもいいのですが…信長の野望みたいな戦国シミュレーションは苦手ですにやり

今なんかは、タワーディフェンスゲームといっても特定の物だけですがやります。

ゲームをあまり知らないという人には、どんなジャンルのゲームがわからないと思いますが…

ざっくりと、〝拠点〟という自分の陣地があって、そこに敵が到達してはダメというゲームです。迷路みたいな通路で敵は色々なルートからやってきます。それを通せんぼしてり、遠くから攻撃したりして陣地に入られる前に倒し、最後まで拠点を守り切ればステージクリアですゲーム1プレイ5分もかからないから続けられていると言えるでしょうアセアセ

ステージ開始から、敵が出てくるタイミング・種類は同じなので…最初はこうやってダメだったから次はこうしよう。それでも、敵がすり抜けてしまったから次はここの布陣を変えようとか考えるのですにやり

昔から、指揮官や軍師の如くキャラクターを動かしたりするゲームが好きなのは…将棋なんかの知的スポーツや本当にそのまんまテレビゲームが好きだったせいでしょう。私はこういうのが好きだから、実社会でも別に人を操ってやろうとか考えてる訳ではないですが…自分自身がスタープレイヤーじゃないといけないと決めつけてはいません。

できないことは、簡単に人に頼むし、頭も下げます。ただ、人一倍相手が何を求めているかを考えます。自分が差出せるものであれば差し出しますが、無理ならば協力をします。

 キングダムなり三国志なり、戦国物であり…こりゃ、絶対無理だという状況を打開するのは腕力だけではないというのは言えると思います。最後の最後まで知恵を振り絞り、死力を尽くすと上手くいっちゃったみたいな感じですねねー

ここでミソなのが知恵を振り絞ること…これが、いかに効率よくとか効果的にとかを考える事だと思うのです。

確かに将棋の駒の飛車や角は強いけれど、取られてしまえば相手の駒になってしまい、勝負に負けてしまいます。大局を見据えて何が出来るか、それが大事なのではないでしょうか?仮に負けても、タワーディフェンスゲームのように相手のパターンもある程度予想できますニコニコだったら、その対策を立てればいいだけの話です。

今日読み終わったのですが精神科医の樺沢紫苑が書いた『アウトプット大全』にありました

人生に失敗はないという言葉。多くの人が思っている〝失敗〟は失敗ではなく、トライ&エラーのエラーでしかないと。エラーをするからフィードバックし、成長出来ると。エラー、すなわち挑戦がなければ成長がないという言葉はなるほどしっくりきました。