長くて狭いトンネルを抜けた眩しさに似ているよ
しばらくはまだ真白い世界なのさ
心の準備なんて誰も待っててくれない
気がついたら始まっていた 果てのない物語
坂本 真綾ちゃんの『ストロボの空』という曲の出だしです

先日、やっとこさ企画が出来たので師匠に提出したところ…「私が作るものとテイストが違って面白い」とお褒めの言葉をいただきました
いやー、お世辞でも嬉しいものです(笑)
12月に入りはや数日。あっという間に日が経っていきます
さすが師走。駆け抜けて行きよる
さすが師走。駆け抜けて行きよるさて、今回は嫁の話ですが…ようやく研修もぼちぼち終わりが見えてきました。終わった祝いのプレゼントも実は私は準備してたりします
愛妻家ですから。
それはさておき、副業の件もそうですが…嫁が研修を終えると数字でいうと5万円月々のお給料が上がります。デカいですね
たぶん、看護師の役職手当ではこんなにつかないはず。そして、保育所代。これが国の政策により無償化になれば、びっくりするくらい家計が楽になります
家庭全体を組織と見て、私の視点から見れば嫁の稼いできたお金は嫁が働くので不労所得とも言えます。私は、お金ではなく愛情で嫁を働かせている…というとすっげえ嫌な奴ですが、彼女は彼女で好きに働いているし、今回の研修の為に私としんどいなかかなり協力はしてきました。
家庭全体を組織と見て、私の視点から見れば嫁の稼いできたお金は嫁が働くので不労所得とも言えます。私は、お金ではなく愛情で嫁を働かせている…というとすっげえ嫌な奴ですが、彼女は彼女で好きに働いているし、今回の研修の為に私としんどいなかかなり協力はしてきました。 消費税増税とか…不安や悩みは尽きないけれど、たまには明るい話題をと思います
冒頭の『ストロボの空』の続きはこうです。
わかってる
わかってる
握りつぶした弱さ
そんな時に聞こえた あの音はなんだった
とあります。この部分を聞くと、坂本真綾ちゃんの人生を分けたとも言えるI.D のフレーズを思い出します。
あの空へ
始まりへ
いのちへ
僕を駆り立てる
見えない大きな力
20歳前後のとき、レコーディングの期限が迫る中、曲がまとまらなくて真夜中に林の中に抜け出すように飛び出したということをエッセイで読みました。自分の心臓の鼓動とたしかに生きている・生かされていることを実感した瞬間だったそうです。
不思議なものですが、自分が求める想いの中から…気がつけばまるで何かに導かれるかのように人生の奔流のようなものに身を委ねるかのように怖いくらいに物事がトントンと進んでいく。
大人になると、こんな確かな経験って少ないかもしれないかもしれないけれど…たぶん多くの人が知っていると思う。それが、自転車が乗れるようになった瞬間。〝出来なかった自分〟が、〝目に見えて出来るようになる〟瞬間。
まるでトンネルを抜けたようではないですか?パーっと世界が広がります。
不思議と、私は起業に対しても出来ない気がしない。出来るイメージしかないんです
だって出来るまでやるもん。
ただ、それだけです
今日はこれまでー。
おやすみなさいまし〜