今日、職場の話題でマラソンの話を聞きました。とある国の大会で途中の公園からショートカットして出てくる選手がポロポロ出てくるとにやり

お金を払ってまでそんなもったいないことをしなくてもいいのにね。というのが市民ランナーである同僚の意見でした。

そういう不正をする人の弁はというと、「勝つためには手段を選ばないのも、それも参加者の自由と」

言わんとすることはわかりますが、そういう国の文化なんだなぁ〜と私は呆れるくらいです。


先日から、ゲームをちょくちょくと書いていますがゲームのような非生産活動なんてやるだけ無駄と言うのなら〜非生産活動という意味ではスポーツなんかも同義であるひらめき電球なんで、サッカーは良くてゲームはダメ?プロのサッカー選手になれたら金を稼げるから?いや、金の為にサッカーするのであればこのマラソンで不正している選手よりなんだか嫌な感じがしますあせる

 健康の為に…というと、スポーツを真剣にやればやるほど故障が増えます。例えば、自転車で言えば5000kmに一回転倒すると言われてますが…やればやるほどリスクが増えます。プロになればレース中の怪我なんてザラだし、日本のトップライダーは3万km走ったりしていますが大会中リタイアも少なくない汗

 不正をしろ!っと言いたい訳ではないですが…完全なフェアと言うことは究極にはないと言うことを言いたいです。

自転車で言えば、機材スポーツと言われスポンサーの自転車を乗ることになります。また、競泳や陸上なんかではこの水着が抵抗が低いからとか、上げ底にすると足が自然に前に出て記録を更新しまくってしまって問題として取り上げられました。かのイチローだって、自分のためのバットを職人さんにオーダーメイドで作ってもらってましたよねえー?イチローの話は真芯が狭く上手くインパクト出来なければ全然飛ばないと言うバットでしたが…みな同じバットやグローブを使ってるわけでもない。

 カードゲームもデッキを組んだ時点で、レアリティが高いカードは資金によって持つ者持たざる者を分けてしまう。まるで、遊戯王の海馬くんみたいに。


確かブルーアイズは世界に3枚しかなくて彼が独占してたような…


じゃあ、将棋はどうだろ?駒は一緒だし、平等じやね?と思ったけど、先行・後攻があります。

 平等とか同状況というのは有り得ないと思った方が良いのかもしれません。そのなかで、どう立ち回るかいかに効率良く、効果的に目的を達成すべきかを考える知恵こそが1つの武器なのかもしれません。ただし、ルールとモラルの範囲内でというのはいうまでもないぼけー