こう、毎日・毎日としつこく自分の言葉を文字として表している。
あー、昨日のブログはまとまんなかったなぁ、と反省する中、結局理由を考えると書きたい事が多すぎる点。
基本は、私の場合は20分で仕上げたいのだが…オーバーしてしまうのが大抵である
昨日の内容であれば、端的に言えばレバレッジを意識出来ているか?ということ。そして、そのレバレッジの数が多ければ多いほどリスクマネジメントになる訳です。
例えば、自営の自転車屋さんがあるとしましょう。かたや、チェーン店の自転車屋さんがあります。自営の自転車屋さんも、チェーン店のオーナーも同じ経営者であるという点では同じです

チェーン店の方は、事業展開がスポーツバイクだけでなく、ママちゃりや電動自転車も取り扱い、店舗にはスタッフも少なくとも2人以上います。店のスペースも、ちょっとしたショッピングモールのようなところに出していたり、それこそ社員に免許を取らせるための学校を持っています。
…。
それに比べて、自営の自転車屋さんはレバレッジが自転車安全整備士としての資格や技術。あとは店舗とその商品があるのだけれど…労働力として、従業員を雇う余力がなく、新しいバイクを組んでる途中に、ママちゃりの後輪のパンク修理来たらもう手が回らないと自転車屋さんは話おりました
そうなると、お客さんを待たせるわけにも行かず断るしかないとか。みすみす儲けが出るところで、見送るしかないのです。
頭の中のレバレッジが最強と言えるのは頷け、これって、『ハンター×ハンター』の念能力の力のようにどこまで相手の能力を想定出来るのか?そして、金持ち父さんはそれに加え失敗すらも成功までの過程に考慮しているか?ということです。
ビジネスをやって、10回やって9回は負ける。
しかし、9回やって次の1回に絶対勝つ訳でもなければ…9回仮に負けたよりも大きなリターンがあればそのビジネスをやる前よりは少しは豊かになってるはずだと。それを繰り返せば、雪だるま式に富が増える。
きっと、それをギャンブルだと思う人は今のままでいいと思う。私にとっては、先の話の通りそれほど失うものもないしリターンを得るのが早ければ早いほど9回目の試行よりも早ければいい訳た。挑戦する価値はあるも思う。
何度も言うが、挑戦するのが嫌ならやらなければいい。しかし、こうも金持ち父さんの中にはあったなぁ。
大きくその成果を出せないときは、自分自身が、ほかの誰かのレバレッジになっていると。
高い車を買ったのなら、車屋さんやローン会社の。仕事であれば、その会社の経営者の。なんて。
自分の吐いてる言葉に注意を払ってみよう。前向きな目標立ててみよう。人が変えられるのは、己の行動であり、その行動にこそ現実を変える力があるという。別にスピリチュアルな話でもなければ、普通の話。悲しいことに、結果を出せない人に話ても、「あの人は運が良かった」とか「ツイてただけだ」と言われる
そんな人ほど、機会に恵まれても挑戦しなければ、準備もできていない。はっきりと、『怠慢』と言われても結局は、それに腹を立てるだけで変わらない