『レバレッジ』とは、『てこの原則』の事で…、より小さなチカラでより大きな成果を得ること。と、金持ち父さんは言っていますひらめき電球

さらに小さな&小さなの〝&〟が大事とも著書の中で述べています。さらにより大きな&大きな成果を出すこととも書いています。

 レバレッジというと私の場合、Fxをやっていたことがあるだけにそれを思い浮かべてしまいます。例えば、50万円までしか持って口座には入っていないのに500万円分の通過単位を持ててしまうのだひらめき電球というのも、為替の変動の幅なんて高々しれているので50万円を保証金としてかけたとして仮に今が1ドルが100円として、それが一瞬にして10%である10円も上がり下がりしたらそんなことにはならないからである。それよりも投資会社としては、投機家の財布の紐を緩めさせて搾り取ってやろうと思っている。チップをテーブルの上にベットさせようとしていると考えるべきか?伸るか反るかは…その人個人の判断に委ねられる訳ではあるし。

 そして、このレバレッジとは私が以前〝武器〟と表現したものである。私であれば看護師という資格もそうだし、自転車のインストラクターが出来ることや、自転車の整備がプロに近いレベルにあること。お金の勉強をしていること。など、これと言った定型のものには当てはまらない。みんな持ってるはずだけど一番大切なものを持っていないことが多い。

その中でも、最強というのが〝頭脳のレバレッジ〟だという。

 残念なことに、看護師が看護師どうし関わりを持つように…経営者も経営者という職種で関わると考えるのが普通であろう。

 昨日の話のなかにも、娘なキャッシュフローを残してやりたいなんて書きましたが直接聞いたことがあります。

「私が会社を作ったら、そこで働きたい?」と。

娘は、やりたいことがあるし別にいいと。

私は、そんな娘を変えたいとも思わないし私自身の生き方を変えるつもりもない。それでも、挫折を経験したことがあるのだから今の挑戦が上手くいく保証なんてないのだから備えだけはしておきたいだけであるうーん

 そして、起業なんて出来ないと子どもたちにも言わせたくない。


 頭の中のレバレッジが最強というのは、「出来ないと思っている人には出来ないし。出来ると思っている人には、出来るためにどうすべきか思考錯誤するという違いで…失敗しようと出来るまでやるから出来てしまうのだと。」

まるでトンチのような話ですが、私自身がロールモデルとなろうと言うだけの話。あとは、やりたきゃやればいいし、やりたくなければやらないでいいから、とにかく自分で生きてくだけの術は身につけてほしいなぁというのが親心です。