人は平等ではない。例えば、どこぞの大企業の子どもや芸能人の子どもが…親の影響力でテレビに出ている番組があった。ただ、親の金で大学行ってるだけで何がえらいのかよくわからないが…番組を面白くするためその人たちの生活を持ち上げ、私生活の凄さみたいなのを暴露するという内容で吐き気すら覚えたのですぐに変えましたが
その親の威光を借り、えらそうに自分の恵まれた環境を赤裸々に語るという番組を観て…
羨ましいと思います?
私の場合は、反対です。可哀想だと思います。親が築いてきた成功であったり、社会的信用が大き過ぎてそのおぼっちゃま、お嬢ちゃま方をまともに直視できる人間がいない、つまり透明人間のような扱いを受けているのです。
例えるなら、あまりに奇抜な服のデザインばかりが注目されてしまい誰が着てたかわからないみたいな話です
経済的な話で言えば…そんな違いはありますが、じゃあ人より容姿がいいとか、物覚えがいいとかそんな事だって大なり小なりと必ずあります。冒頭でも述べたように平等なんて幻想です。だから、それを武器にと開き直ってまだテレビに出られるくらいならまともかと思いますが、きっとツラかろう現実を逃避するため覚醒剤で何回も捕まっている二世タレントさんとかたくさんいますよね。
私も1人の親として、子どもに対してどう思うか?というと、他者からは甘いと思われるかもしれませんが残してやりたいと思うものがあります。
それが『ビジネス』であり、キャッシュフローです。
別に会社じゃなくてもいいわけです。私に才能があるなら特許であったり、音楽のような利権でも良いです。何も毎月100万円、200万のお金が入ってくるようなお金ではなく…ナニカもしくは、誰かが働いてくれ、余分に20万円くらい余分なお金がでて、それが我が家の子どもとか子孫に渡っていくといったシステム。(生活保護費ではさすがに辛いと思うからの金額設定です。)
というのも、うちには不登校になった娘がいます。高校を辞め半年経って単位制の学校に入学し、残りの単位を取得するためたった週に2日ほど学校に行くのがやっとの娘です
進学できるのか?就職出来るのかはわかりません。しかし、先程あげたシステムがありまるで年金のごとく月々20万円の収入がとりあえず100年くらいはあれば贅沢さえしなければ国に面倒をあまりかげずには生きていけるでしょう
金持ち父さんの話でどうやって引退(経済的自立)が出来たかが問題ではなく、まさになぜ?したいのかといった話になります。
私の場合、陳腐です。そもそも自分が腰が悪いからいつまでも今の身体に負担がかかる仕事を続ける事ができる保証がない事を目の当たりにした。
第2に、仕事くらいしか生き甲斐がなかった親父が不憫だ。で、3つ目が最近増えた、社会に適合出来ないかもしれない娘のためのセーフティーネット作り。
これが、現金や不動産ではいけない理由は昨日も書いた
じゃあ、これらを手に入れるために必要なものは?というと、レバレッジという言葉が最適らしいです
じゃあ、これらを手に入れるために必要なものは?というと、レバレッジという言葉が最適らしいです