何の本だったかは覚えてませんが…たぶん、『働く意味がわからない君へ』という本だったと思いますひらめき電球

先日、ツムツムなるアプリのゲームを同僚との話題作りのためにとったとブログに書きましたが…


 アホくさい、自分の時間は自分のためだけにあると考える人も少なからずいるでしょう。個人主義の話も昨日のブログに書きましたが…ほとんどの人の考えが自分の損得くらいのすごく表面的な部分で人付き合いを考えるようになってきたように感じるのは私だけでしょうか?にやり

 私の仕事であれば、病院勤めで、デイケアという場所であれ『患者さん』や『利用者さん』が、いちばんのお客さんと思うかもしれませんが…。ちょっと違います。

えっ?何で?

と思うのは、私も最初にその本を読んだときには思いましたが…言われてみればと納得しました。

 わかりやすく、例えば私がOP室で看護師をしていたときの話でいうと1人の患者さんと接する時間と言うのはそのOPにかかる時間くらいです。かなり多く言っても24時間にも満たない程度ですアセアセしかし、同じ職場の執刀医の医師とはひと月に何十時間、何百時間と行動をともにします。ということは真のお客さんはその執刀医ではないかという事です。

 一から十まですべての仕事の流れを全部自分だけで完結できるのであればそれはいいですが…実際にはどんな職種でも関わりが少なからずあるでしょう。だって、働くってこと自体が社会活動なんだから。

 見方を変えるだけで、環境がガラッと変わるのです。何も、同僚や偉い役職の人に媚びろという訳では決してなく…自分のすべきことを成すために協力を得られるか否かはふだんからの自分の関わりであり、信用だから。どこ行っても上手くいかないと思ってる人がいるのであればまずは自分にも問題が無いかを考える必要がある。

と思うのであります。

 特に家族なんて、一番大切にすべきです。家庭が円満でなければ、心休まる場所がないってことだからぼけー