昨日のブログの内容では、サラっと流しましたが…日本人の組織主義的な考えについてです。
誰がわかってないというよりは、『選択の科学』のシーナ・アイエンガーの著書の中で実験が挙げられアジア系の特徴と表現されていたので…たしかに当てはまると思いました。伝統というか、文化的に…もはや考えるまでもなく無意識に選択されていることなので私もそれが普通だと思っていたが…欧米では異なるということだった。
サッカーでも野球でもいい。国を挙げての対戦で、Fwがシュートを外して決勝点を逃したのが明らかにな場合であっても解雇(クビ)になるのは監督ばかり。まぁ、その選手が次の代表に選ばれるか否かはいささか不明であるが〜
チームと言う名の組織をコントロール出来なかったから、それを選んだ監督が悪いとなる。ちょっとスポーツやったことがある人ならわかると思うけれど、いきなり集まって、でも指導方針が全然違う人がコロコロ変わっていたらまとまるものもまとまらないと思わないだろうか?
かくいう私も中学の頃の部活動でそんな経験がある。一年のときの顧問の先生は頭頂部の薄いヒゲの先生だったので〝ザビエル〟なんてあだ名をつけられていたが、自分も一緒にプレイし指導してくれた。それが、中学2年に上がったとき三年生を受け持つ先生に変わったため部活動は放置。不良の溜まり場になってしまった。私もつまんなくて、スポーツで(ましてやバスケで)食ってける訳でもないしと自分に言い聞かせるように辞めたのを覚えています。
話が逸れてきましたが…
結局、自分の思考過程自体がふつうと考えていても、ふつうなんて無いということです。
ぜったい正しいとかも無いのです。だから、本当に賢い人たちが正しく表せる方法が数学だけと言うのはわからない気がしてくるのです。