経営者は、人間の心理というものをよく知っています。

スマホのゲームの多くでは、マルチプレイをさせランキングをつけ競わせます。ネット通販の如く、本日限りの大特価セールみたいな事がよく叫ばれます滝汗あの手この手で、購買意欲を掻き立てようとします。

 それにウンザリした、プレイヤーのためには今度は競争もなければプレイ時間を区切る(スタミナ)とか時間回復するエネルギーみたいなものがないといったものまであります。

どちらがいいか?悪いか?というよりは…結局は、好みのものに出会えるか否かが鍵になってくると思います。

そう考えると、商品を準備することはある種の罠を仕掛けるのに近いように思いますひらめき電球

 料理などは、その店の主人の好みの味…すなわち主観を元に提供します。もちろん、料理だけでなく、店の雰囲気、サービス、価格などなど要素は1つではないのですが。

例え、どんなに味が良くてもエベレストくらいに高い山にぽつんと一軒ある店だったらアクセスが悪すぎててさすがに行けないでしょうあせるとなると、知名度だけでなくアクセスの良さも重要になってくる。

そういう意味では立地が非常に大事になるでしょう。

 どうであれ、お客さんが来るまで材料は揃えてなきゃいけないし機材もいる。場合によっては従業員も必要でしょう。

 比べて、塾とかどうでしょうか?
最初の準備…問題集さえ作ってしまえば印刷でいいわけです。問題集だって、別に教科書の問題を教えてもいいでしょう?いわばコピーしてしまえばいいのですひらめき電球だから、印刷業界も過去には大成してるのでしょう。だって元はただの紙切れです。

 ふと、そんなことを昼間に考えてたら思い出したのが自分が学生時代の頃の予備校の講師のことです。

自分は三流大学しか出ていないが、個人塾を開いて東大に学生を送り込んでいると。あとは、テストの成績取れないやつは頭を丸めろとか…、それが嫌なら睫毛を全部切り落とす実験をして欲しいとかも言ってましたアセアセ(なんだかんだ言って…、色んなことを検証するのがすきだったのでしょう)

結局、こう普通の人の頭では…自分も東大いける実績とか実力がなければ人を教えたり経営したり出来ないと思ってしまいます。が、以前も書いたように…キャリアの先に経営者があるのではなく、別の職業としてあると考えた方がいいのかもしれません。

 いかに在庫を抱えずやりくりするかを考えると、やはり数えるくらいしかそんな商品は思い浮かばないですがにやり