販売の仕事をした事があります。それは大して長い期間ではありませんが…感じた事があります。
もちろん商品の種類にもよりますが、ユーザーが知りたいことって…高い安いもありますが、その商品が値段に見合うだけの価値があるかどうか?その価値を買う前に知りたいというのです
失敗しない買い物をするために。
失敗しない買い物をするために。 じゃあ、販売している人はその店内にある商品を全て使った事があるか?食べた事があるかと言うと…?どうでしょう。
これまた商品によるとは思いますが、とてもじゃ給料では買えない製品だったり、日常生活では使用用途が無いものだと説明は競合との違いだったり、過去の自社商品との比較になるかと思います
それが、販売や卸しの店だとしたらどこどこ産の商品で〜とか主観的に良いものです!くらいに言えなくなってしまいます。
先日うちに来た蓄電池の販売の若いお兄さんも、結局のところ「モニター探し」と言ってましたが、訪問販売だったのではなかろうかと思います。車の新車を買えるくらいバカ高い商品を、すぐに決めてもらわないと優先枠が埋まってしまうとか、節約の出来る賢い家と、ふつうの家どっちが良い?みたいな小手先の技術で売ろうとするのは商品についての自信であったり価格が適正でないけど売込まなければならなかったのかと考えてしまいます
それに比べて、一から自分で作った商品を売れるのはどれだけ幸せなことか。もちろん売れなきゃ意味はないけれど、その根底にあるものが違う。
今、辛いのはそれなのにそこに時間をなかなか費やせないところである。頑張って時間作らなきゃ
