朝から、4歳の息子がギャーギャーと泣いていたびっくりなにかと思えば、朝ごはんに出されたポテトが妹の分と2つに分けるために皿に盛り付けられたのご嫌だったらしいびっくり

 

(うちのでっかい娘の主食)

「箱で食べたかったぁ〜。ママ大っ嫌い」えーん
しばらくすると、食べてましたが。

それから、保育所に連れて行くと下駄箱に行くために扉を開けなければいけません。息子は自分で開けて通れるはずなのに…
息子「パパ開けてーよ。」

私は、「いや開いてるだろ?通れるから早く靴置いてきなよ。」

息子「全部開けたかった〜」

びゃーとまた泣いている滝汗

ふとなぜこんなに、泣いてるんだろうと考えると…息子なりのこだわりで、それが思い通りにいかないのが気にくわないのだろうと気が付いた。

 こだわりを持つことを私は悪いことだと思わない。こだわりって、自分の成功体験だとか過去の自分の軸のようなものが意識的にも無意識下でも働いて…なんだかそうしないと気持ちが悪いと感じるのだろう。思えば、一歳の頃から息子は手が汚れたり、服が汚れたりするとすぐに着替えを持ってきたり、手を洗いたいと手のひらを見せてきたりするような子どもだった。

それに比べて、自分はどうだ?たいがいのことを受容出来るのでよく周りの人から怒ったりするの?とかよく聞かれます。もちろんケースバイケースですひらめき電球

ただ、この息子の話のようにこだわり過ぎて好きな食べ物をみすみす食べ損なうことはないだろうし…扉が開かなかろうが靴さえ置きに行けたらいい。これは単純な話だから、簡単に答えは出せるけれど複雑な問題だとこだわり過ぎて利をとれやいとか、感情に惑わされて失敗をする。この根本にあるものは、自尊心であり、自分の信念とも言い換えることも出来る。だから、簡単に諦めてもダメだし、利を逃してもダメ。

すなわち、バランスが大事だと私は思うのですキラキラ