先月からダイエットを始めていました。今日でちょうど1ヶ月ということで、結果を発表しました。職場の同僚3人で一緒にダイエットしましたが、私はだいたい2kgほど落とせました
同僚は4.5kgほど。ダイエットに関しては並々ならぬ自信を持っている人で…たしかにその数字はすごいなと思うし、「これが結果ですよ」と彼自身も自信満々にいう。
私の2kgという数字は無理のない範囲で、実現可能な目標としてあげたのにも関わらず却下されたのでその4kg痩せた同僚が決めた目標設定3kgに合わせていました。私も、自転車を始めてMAX79kgの体重から一年半ほどで62kgまで落とした経験があるのでダイエット自体難しいとも思いません
しかし、ダイエットするために運動時間を増やして子どもと接する時間を減らしたり、勉強する時間を削ったりとなると生活の質が下がります。それでなくても、嫁が研修中で家事の割り当てが多くなってる期間なのに
無理は出来ません。
無理は出来ません。 そんなダイエットで、自信のある彼ですか…最近仕事で講義をしてくれないかと同期方から申し出があったそうである
医療現場ではよくある話。少し違うのが、報酬も出るよってところ。
医療現場ではよくある話。少し違うのが、報酬も出るよってところ。それでも、彼は断りました
なぜか?
資料作りとかの準備が時給換算にして報酬に見合わないと思ったのでしょう。よく考えてほしい。この人の同期は出来ていますが…彼は出来ないままいくのです。だから、上司からは「あなた仕事できないですよね」と面と向かって言われたことがあるといいます。
というのも、仕事を依頼する側の立場を考えて欲しい。この人なら出来る(能力がある)と評価しているにも関わらずやらない。という選択肢を選ぶということは、依頼者側の期待や信頼を裏切ることに他ならないのではないでしょうか?私は、そういうところを汲み取るのが早いので「やれ」と言われる事は二つ返事でやります。依頼者側は、たぶんその上で出来映えも120点を求めています。それを評価されるのが嫌だからやらないとも取れます。ですがこれは、仕事の一部を放棄しているし、成長の機会を逃していますと私は考えます。
〝人に教えること〟はアメリカの研究機関が学習の定着率を表す指標『ラーニング・ピラミット』で最も学びの効果が高いという。
そういう私も、起業独立に関して準備ばかりでちっとも状況が変わった気がしない。師匠がリスクを取らないようにと、言ってくれているのもわかるけれど…起業しなきゃ経験できないこともあるのではないか?とか考えてしまう。売る商品だって、アイデアの数だけあります。
はぁ〜
でも、ダイエットでも起業でもなんでもそうだけど…一回やったら終わりじゃないのだから継続出来る形にしなければ。安易な方に流れれば簡単にマネ出来る。そんな仕事は、簡単に取って代わられる。分かりきってることです。
わかっちゃいるけどさ…