今日は、昨日一日中家を空けていたこともあり家族孝行デーの日になりましたニヤリ

行楽日和ということもあり、近くの大きな公園へ。嫁の友人と子どもたちと一緒に行きましたひらめき電球

友人の子どもたちは4人兄弟ポーンしかも、全部男というから賑やかでした。

上は小学四年生、小学二年生、3歳、1歳と続きます。

一番上のお兄ちゃんは、野球をやっているせいかうちに来てくれると私より先に挨拶をしてくれます。車でも落ち着きのない弟を制したり、しっかりしていたように感じます。2番目のお兄ちゃんは、あまり自分から発言なんかは無いけれどお兄ちゃんが話すと自分も一緒なって話したりお兄ちゃんが下の子を叱り泣かしてしまうとそれを優しく慰めてあげていましたニコ3番目の子は、うちの子と同い年ということもあり…一緒に遊んでいると、初対面の私の手を自然と握ってくる甘え上手なのでした。さすがに一番下の子は赤ちゃんくらいなので何とも言えませんがあせる

よく親は「同じように育ててる」と言いますが、『環境』というか『状況』というか?が異なります。年齢の差異により、ケンカをしてても上の子には理解できるから強く言ったり、男女の違いだってありますぼけー家族が組織の最小単位では、ありますがそこで知らず知らずに育まれる個性の違いは、計り知れないものがあるなと思いました。

 この家の上の子なら、経営者に、2番目の子はコンサルタントみたいな仕事が向いてるのかな?って直感的にですが思いましたひらめき電球

 実家に、今朝行って来たのですが30代の末っ子である弟の愚痴を母親から聞かされる私でしたが…(変わらんなぁ)と思いながら苦笑いしながら聞いていましたアセアセ親離れも子離れもできちゃいないあせる

まぁ、それも自分が家を出て一歩引いてるから見えてはくるんでしょうけどね。

 もちろん生まれが全てではない。後天的に『環境』なんていくらでも変わるものだから。