昨日、今日と一体何してたんだ?と尋ねられるとわからないくらいスマホを自転車弄ったりボーっと過ごしていた
誰でもあると思うけれど…テスト勉強の前に机の上が散らかっていて、片付けを始めるとそれに時間がかかり過ぎて肝心の勉強の時間が無くなってしまった〜とかついついマンガに手を伸ばすと先が気になって気になって…みたいなことがあるはず
私だけではないはず
私だけではないはず
心の防御機能である防衛機制でいうところの〝逃避〟とか〝合理化〟だと思われます。
勉強しんどいから、無意識に避けてしまったり、(机が片付いてなきゃ勉強に集中出来ない)なんてもっともらしい理由をつけて勉強をしないとか。つまり、勉強自体がストレスになることを知っているのです。
それは大人になっても変わらず、そうだ。
まったくやったことない事にチャレンジするのに、不安が無いわけがない。私もツアーのルート開発に頭を抱えてた訳だが全く何か出来たわけじゃない。これで師匠に報告したらどんな返事が返ってくるか?と考えるとやはり怖い。でも、時間だけは過ぎている。
ゲームしたすと私の中ですごい逃避がひどくなっているのがわかる。ハマってもないのにコロコロいろんなゲーム探し始めるとかなりひどい状態。荒療治だが、とにかく動く。それしか解決策はない。「形から入る」というが、心構えや姿勢が精神(無意識)を変えるというのだ

そういや、『セブンルール』の中で、オードリーの若林くんが「ゲームは、〝禅〟みたいな要素がある」と言ってたけど、それこそ今の私が言えば合理化のようにすら聞こえるよ
ただ、1つ言えるのはいいアイデアというのはすぐに使えなくて何もしない自閉モードに耐え、忘却せず生き残り熟成させられるという。だったらいいのだけれど…