一昨日は、帰路で2度のパンクに見舞われ…2時間近く歩いて帰ってきました滝汗ツイて無いときが重なる時ってありますよねにやりヘロヘロでいる私を見かねた嫁が子どもを連れて出掛けてくれたので溜めてたテレビの録画を観ましたゲラゲラ

 ちょっと前の『セブンルール』を観ました。某SNSのゲーム部門の責任者の女性の方です。その人の言葉で、「ゲーム業界って時間の流れが速いから、(新しいものを産み出さないといけないので)成功体験に固執したらいけないんです。もし、自分がそうなってると感じたら辞めると思います。」と言い切っていました。

 私と変わらない年齢で、日本人ならほぼ知らないくらいの企業でそういう責任ある立場でいくつものプロジェクトを持って働く姿に感動すら覚えました照れ本人は至って、自分は取り柄なしの様に感じていて、〝好きなものがない〟だから、〝きっかけのあるものはやってみよう〟の精神の女性でした。

昨日のブログの中、自転車屋さんの話をしましたが…自転車屋さんは自転車を売らないといけないと思っているのです。それで利益を上げたという成功体験があるからです。ですが、メンテナンスに来た人からもお金をもらっていますひらめき電球実際どちらの売り上げの方が高いのか?というところです。毎年この時期になると次々と新しい商品が出てメーカーから新車が送ってくるから叩き売るしかない。売れても、利益率が下がる。メーカーもフレーム作る金型やら技術者の給料分を回収しなければいけないから決まった台数と価格設定をして新車を自転車屋さんに送る。またその新車売れない。悪循環なんですえーん

 メンテナンスするための技術と、工具なんかは減るもんでは無いのでそちらをガンガンやって行けば…それこそ工具代さえ払い切っていれば下手したら一生使えますからね。あとは、全部利益。

結局、キャッシュフローの考え方やファイナンス的な考え方できるかどうかな気もします。自転車屋さんでメンテナンス道場をやってもいいのです。っというか、大手どころでは学校をやってます。学費とかは、知りませんよ。学費が100万なら100万職員から給料取れるんです。新入社員が100人なら一億とか…しょんぼり資金が創出出来れば、お金の使う配分も変わります。それこそ商品開発してみたり、二号店を出したり。

 成功体験が無ければ自信もない。しかし、そればかりに頼ると悪循環に陥ることもある。果ては店を畳むしかないかもしれない。

 じゃあ、誰が悪循環に陥ってることを教えてくれるのだろう?やっぱお金になるのかな?

 そういう意味では友人が、お子さんと店をやっているのは理に適ってると思います。確かに、最初はしんどいかもしれないけれど…人に教えること自体が仕事になります。一緒に店を作り上げたのであれば、通しでビジネスモデルを作れる人間が育ちまた生産施設を作れるのだから。たしか自営業の〝自〟selfを抜けるかがビジネスの分かれ目と金持ち父さんは言ってたが、そうなってるもんね…