ネットニュースで、「物が売れなくなっている」という記事があり目に留まりました
先日も、自転車屋さんにネタ集めのために行った際も同じ言葉を何度も聞いたので気になったのです

景気がいいこともなく、消費が冷え込むことものもわかります
加えて、ネット技術の向上で個人間の取引が盛んになっているのも1つの要因でしょう。
しかし、話の中にこんな話もありました。
あそこの店は「売れている」とえらそうなことを言いながらちゃんと仕事をしないからうちに自転車持ってくる客が絶えないと。私は自転車屋さんではないので素人考えで、「それで客が流れてくるのであれば別にいいのでは?」と 言いました。「うーん、一応は向こうがやれないように安くて手を抜いた仕事より、細く長く手堅くやっていきたいし…。」そりゃ新車が売れれば利益率が高いのもわかるけど…そもそも、売れる店と売れない店を別けるモノが何なのか考えるべきではないかとも思うし。
そりゃ、立地や資本、扱ってる商品の違いが命運を別けるというのであればもう事業を始めた時点で勝敗は決まっていて後から来た事業主には勝ち目はないと言えるが、実際そうではないでしょう。結局、今まで通りとかその業界の常識を受け入れ変化しないから現状を打破出来ない。例えば自転車屋さんなんかは決まったブランドの商品を契約で買い取り販売するすなわち代理店のようなもんだからなぁ
人ごとだと思って、好き勝手言ってますが…
自分がいざ商品を考える立場になるとそうもいってられない
たまたまフェイスブックで師匠の近況報告を見かけたが、やはりシンパシーというかシンクロニシティというかまったく同じような企画をやっていて猿真似のようでゲンナリしてくる
しかし、今の飽和状態の社会では必要なものは出尽くしているはずだという。これは無い物だと反対に思うようであれば慎重に調査する必要があるという。違法である可能性や、どこかが特許を有するので一般的には勝手にやってはいけないとかまったくニーズがないとか

まずは、王道の猿真似でも相応の需要があるから商品は存在するし方向性や目の付け所は間違っていないと信じたい。最終的には、自分が決断出来るかどうかのような気もする。