『ファイナンス思考』の中にすべての社員が一貫して(ファイナンスのプロセスを)理解し、ファイナンスを通じて自社の企業価値をどのように最大化するかを意識するのが理想です。

その際、会社の活動を一貫して説明する切り口であり、部門をまたいだコミュニケーションの共通言語となるのがファイナンス思考なのです。

 

 とありますひらめき電球

一週間前に書いたブログ「経営者と労働者の視点」はこの文章を読む前に書いたのですが…私の稚拙な文章表現でこのことを表現しようとしていたのでしょうね笑い泣きアハハ

 いろんな書籍やブロガーさんの言葉を読むと同じような事が書いてあります。

例えば、現在の私のように売れるか売れないか分からんような商品を開発する段階です。正味の、時間で言うと資料を調べたり人と会うのに足を運んだり、ある程度プランが立ったら下見したり、修正したり師匠に相談したりとするのに下手すると何十時間、何百時間とか買っても…利益は3万円くらいかもしれないと言うことが大いにあり得ます。これが時給脳の人には絶対に出来ません。だって、時給脳の人が計算したら仮に時給が1000円で100時間働いたとしたら給料は10万円てことになるでしょうひらめき電球

だったら「割に合わん。やる気がしない」とか言います。

 ファイナンス思考の本を読んでいろんな知識が繋がってきた私からすれば…

 具体的な材料は必要になっていませんが、師匠の会社の信用や、保険、従業員などの設備を使うことになります。つまり、商品を作るのに設備費がかかるのが当然なのですぼけー普段勤め人が働く会社では、経費削減のため無駄使いはやめろとか節約はしろと指示はされても、商品が売れた金額から設備費、材料費を差し引いたり…それこそ暑い夏場であればエアコンの電気代、税処理のための人員の人件費の計上だとかまでは気にして働いてないでしょ?そんな諸々の管理を全部するのが、経営者でありただ、その商品を作り出すであったりのみを考えて働くのが勤め人の仕事です。法的に社員と言えば福利厚生もあるが…給料という賃金と交換にその会社の生産活動の中の狭い範囲内で働くのが勤め人の職分である。

 ゲームで、ゲームをプレイするのは好きだけれどゲームを作りたい(管理したい)人がその全てでないのはわかると思う。例えば、RPGでボスモンスターの弱点やHPを考えたりその時のプレイヤーのレベルとか飽きさせないための行動パターンとか考えるのに100時間も考えて作って15分で倒されるとかあるあるでは?

このゲームで考えた時、自分がどうなるかを優先する人はプレイヤーとして楽しみたいし…
プレイヤーが、どんなリアクションをするかを想像するとニヤニヤしてしまう人がゲームクリエイターなんかになるのではないでしょうか?

 結局、何が言いたいかというと経営者を1つの〝職業〟と捉えると向き不向きがあるのでないかということですひらめき電球そして、昨日のブログにも書いた通り経営はヒエラルキーではないということ。

 経営者だから偉い。勤め人だから、偉くないではない。自分のライフスタイルに合った働き方をすれば良いだけの話です。それでも、不向きな方になりたいというのであればかなりの努力を要し性格や習性、無意識の領域から矯正していくしかない。時間だってかかるし、結果が出る確実性もない。やってみにゃわからんってことだガーンというと、この話自体が無駄だったような…(笑)