『ファイナンス思考』の中に、こうあります。
「経営」は立身出世の末に獲得する地位ではなく、研究開発やマーケティングと同様の、1つの職業です。ヒエラルキーではありません。
「経営」は立身出世の末に獲得する地位ではなく、研究開発やマーケティングと同様の、1つの職業です。ヒエラルキーではありません。
職種としての「経営」を担うためには相応の素養や知見を身につける必要があります。と…
昨日、行った知り合いの自転車屋さんのいうことには口を揃えて同じことを言います。
「自転車屋なんて儲からんよ。」とか「自転車(新車)全然売れません。」と。
自転車ブームや、弱ペダブームがあったけれど、ここ2年はめっきりだと
何故ならスポーツバイクは、安くない上に一度買えば使用頻度にも依りますが5年とか10年保つからです
何故ならスポーツバイクは、安くない上に一度買えば使用頻度にも依りますが5年とか10年保つからですそこで、2人の店主は今後こうしていこうという方向性を私に話してくれました。それは…私が、同業者ではなく一歩離れているから警戒することなく教えてくれるのかと思います
両方、物が売れないならということでサービス寄りの改善になるのですがこんな企画をしようといったことやオペレーションの見直しを考えているということでした
同じ事象に対して違うアプローチを考えてることに面白いなぁと思うのです。
同じ事象に対して違うアプローチを考えてることに面白いなぁと思うのです。ただ…まぁ、ポケーっと話を聞いているだけでなく自分ののやろうとしてる事業との関連性や協同して何か出来ないかと考えています。今は出来なくても、少しそのアイデアを寝かし熟成することで成せることもあるかもしれないということです
今日も、隙間時間にブログを読んでいると友人が話していた事と同じことが書いてありました
ブログの中では、〝時給脳〟という表現で書かれていましたが…勤め人の時給でなんでも換算してしまう考え方がどうなの?って考えでした。
ぶっちゃけ、私が副業?として師匠の会社で自分ののビジネスをやらせてもらったからといって一円の儲けすら生み出せない可能性があるかもしれません
じゃあ、全部やってきたことは無駄になるのか?
そういう話になってきます。
ちょっと長くなってきたので一旦切ります。