家族であったり、師匠であったり…職場でもそうですが「長く話す」よりも「ちょくちょく話す」方が人間関係をより深めるのに重要だという

ちなみにこれを心理学の法則でザイオンス効果と呼ぶのだそうだ。
接触回数が増えるほど、好感度が上がるという。
『アウトプット大全』に載っていた。
なるほど、これを見て思い浮かんだのが小学生の頃の席替えである
確かに、となりの女の子と仲良くなった子と自然と仲良くなるのは確かに多かったのは私だけではないはず

よくコミュニケーションが苦手だという方が、私のような医療現場という人と関わるような仕事でも少なくないが…大抵、相手からどう思われてるとか?気の利いたことを言わねばならないというようなことを私に漏らすことが多いような方が多い。まずは、挨拶でもいいから接触回数を増やせばいいのになぁ
そういう人ほど、ちょっと強面の人や苦手なタイプの人を避けて通る人が少なくない。〝人は自分を写す鏡〟というように自分で気付いていない部分を見せてくれる反面教師になったり、自分が離れれば相手も離れて見える。
ほんと、些細なコミュニケーションも大切にしたいものです。