昨晩は、『琥珀の夢』というサントリーの創業者をモデルにしたドラマを思わず目が離せなくなって夜更かししてしまいましたにやり

〝ザ・浪速の商人〟が、国産の洋酒を作るという難題に立ち向かうというお話。「誰も登らない山を登るのがわてらあきんどの仕事や」みたいな台詞がありました。

 私の商売のイメージとぴったりです滝汗私の独立起業のイメージはなぜか〝ビジネス〟というよりはちょっと古臭い昭和的な〝商売〟の方がしっくりきますひらめき電球

 ドラマでは、山に例えられていましたがこれも人間の脳の報酬系という回路の話しを知っていると合点がいく。この脳の機能は、原始時代にまで遡りますが…過酷な生活環境で、食料不足や外敵が現れたとき、未だ見ぬ新大陸をぶっちゃけ何の根拠も無く信じて歩いて探し求めるというえー?そのために、脳が見せる幻想みたいな〜脳内麻薬のようなものです。

 
 ドラマの中でも、主人公は元奉公先の主人に国産ウイスキーを作ると言うと「そんな上手くいくかどうかわからん事は、〝博打〟や」と言われ出資を断られる場面がある。

はて、ここで上手くいく行かんは誰が決めるのだろう?だって、未来の事なんて誰も知らないのだから。

やらなければ可能性は0。やれば、0を1にもしくは50%くらいに持っていけるかもしれない。

 その誰もやらない事に挑戦することは、側から見たら変人や青臭いというかもしれない。でも、その踏み出す一歩に必要なのが勇気なのだとしたら、これは学校の成績では測れない才能なのかもしれないキラキラ私も自分は変わってると思いますが…そんな自分が嫌いではありません(笑)