昨日はサラーっと流しましたが、自分の失敗を認める事ができるでしょうか?
昨日のブログの中での失敗の話しは、試験の不合格という形で目に見えたからです
自転車を乗っていても、トレーニングのつもりで走っていたとしても一人で練習を行なっていると知らず知らずのうちにコンフォートゾーンの負荷で無意識に走ってしまいます。それを防ぐためにサイクルコンピューターを使って速度を計ったり、パワーメーターでワット数を計ったりと客観的データを取ります。
無意識でも、あれ?昨日と変わってない?自分は前に進んでない?とまず、そこに気づけなければそんな客観的データの取れる便利な道具も使う必要性すら感じない人もいる。
ツラい現実を見るより、成長はしないけれどラクなままがいいのか?
結局、問題を先送りしてもいつかは向き合わなきゃならないのだけど…本当に無意識で気付いてない人のヒントになればいいなぁ。