8月に受けた試験の結果が返ってきました。予想通り、実技がダメで抱き合わせだった結果は両方とも不合格。結果はわかっていたけれど…さすがにヘコみます。
最初の目的は、小金をちょっと増やそうと思ってだはずですが…そこで失った失敗を取り返すのが目的になっている。
これを方法の目的化という。なにも娯楽であるパチンコだけではないです。仕事だってそう。私にとっての起業だってである。
じゃあ、また同じ試験を受けるか?と問われれば…どうでしょう。やはり、取っててもいいかなぁと思う資格なので要検討かなと思いますが費用対効果や優先順位を考えると悩むところです
身近なところでは、スマホのゲームのデータやら仕事のキャリアだったり…
課金した額や時間といったまさに投資が多ければ多いほど、続けるか、辞めるか?誰だって迷うのではないでしょうか。
相場を知っている人であれば、利益を確保出来ないのであれば投資に対するロスを最小限にするため損切りをします。それをダラダラと負債を抱えたままにすることを塩漬けといいます。もっとわかりやすいところで、話しをしましょう。パチンコをします。目的は、小金を稼ぐつもりでしたが…何回も何回も行ってトータルすると100万くらいのマイナスが出ていたとします。仮に朝から晩までで続けていてもその10分の1を取り返すのが関の山。
最初の目的は、小金をちょっと増やそうと思ってだはずですが…そこで失った失敗を取り返すのが目的になっている。
もっと端的に言うと、お金を稼ぐために選んだ方法であったパチンコが…パチンコをすること自体が目的となっているという。
これを方法の目的化という。なにも娯楽であるパチンコだけではないです。仕事だってそう。私にとっての起業だってである。
なにが目的だったか。その評価は、必ず必要だ。それがブレそうだと思うのであれば期限を設けたらいいのではないだろうか。