以前からずっと読みたかった本で、手帳にリストアップしていた『お金2.0』という本を読んでいます
なるほどなぁ〜。私が起業を目指していて色々な分野に触れることでその構造性であったり関連性に知らず知らずのうちに触れていたということなのかと思うのです。
元々、セミナーでこの本の内容がその日の講師の方の言動の端々に影響を与えている様子で参考資料にも上がっていたのでリストアップしていた次第です

内容は?というと、お金の稼ぎ方だとか自叙伝などではなく…体系的なお金や経済、ビジネスの考え方みたいは1つの見方みたいな感じです。
読んでいて、結構自分のブログに似ています。
なんでかな?と思っていると…特に気を惹かれた文章に答えがあったと思います。
〝自然〟は経済の大先輩
ということ。自然が経済に似ているのではなく、「経済が自然に似ていたからこそ、資本主義がここまど広く普及した」
(中略)
興味深いのは、マトリョーシカのように入れ子の構造をしていること。
自然の中に社会があり、社会の中に企業があり、企業の中に部署があり、部署の中に人間がいて…
社会ではそれぞれ、違うものとして名前をつけていますが、構造的には、全て同じものとして捉えることができる。
なるほどなぁ〜。私が起業を目指していて色々な分野に触れることでその構造性であったり関連性に知らず知らずのうちに触れていたということなのかと思うのです。
昨日のブログだってそうです。夫婦の話しが、すぐに職場、社会、人生とでっかく考えてしまいます。もちろん、これを文章で読んだとしてもこれに似た経験がなければしっくりこないだろうし理解は難しいきもしれない。そして、これを言語化する意味についても同じような事が書いてあった。
長くなってきたので、また明日に続く。