昨日の会議で、もめにもめた翌日の今日でしたが…スタッフのモチベーションはダダ落ち
職場を選ぶ権利は、労働者に許された権利である。

私は?というと、もう既に被害を受けてるので今更って感じ。「こんなバカの下で働きたくない、働きたくない」と言いながら…「辞めよっかな?」という人が多数。
こういう人たちをみていつも思うのが…辞める辞める詐欺だなと思うだけです
どこの職場にもいます。嫁とよく話していましたが、ほんとに辞める人は淡々と準備して辞めています。私たち夫婦は、同じ職場(部署は違うけど)から同じ年に辞めています。「いいなぁー、辞めれて」と周りが言いますが、逆に私たちからしたら何故辞めないの?と思います。
当たり前の話しですが、仕事を辞めたら収入が一時的に無くなりますが失業手当もそれまでまじめにやっていたら受給できる。また、ボーナスや有給休暇も一時的に無くなるのも仕方ない。それを我慢して「嫌だ嫌だ」と思いながらストレスを抱えて、健康を損なわないと言うのならばいいけれど…絶対に年齢を重ねたら重ねるだけ体力や予備力は無くなるのにそんな見通しも出来ないのかと疑問に思う
立ち行かなくなって、健康を損なってからどうせ仕事を変わるのなら、さっさと自分のタイミングで変わればいいと思う。
職場を選ぶ権利は、労働者に許された権利である。
だから、私や嫁のように黙って働いていら人間の方が実際のとこ腹の中では何を考えているかわからないもので…私は起業の方が進んでくればさっさと今の仕事は辞めるし、労働条件も変わるようなら辞める。私が辞めたら困るのは辞める辞めると言いながら職場に必死にしがみついてる方々です。どうせ、人員が減り設備を回せなくなれば営業が止まり、売り上げが下がり、事業縮小されたら否応無くクビにされます。意外と自分はクビにならないとか、職場は無くならないと思っているのか…
病院で言えば「患者さんが、患者さんが…」と言ってる割には売り上げなしで事業がやっていけると思ってる職員が多すぎて呆れるが私には偽善者にしか見えない。それこそ、給料もらわずボランティアでやればいいと思うが…そう言う人ほど辞める辞める詐欺師だったりする