半年で、職場の新人さんが辞めることとなった真顔

「前の職場では、キツい性格のスタッフが居て一方的に暴言を吐かれてつらくて、つらくて辞めました。」

そんな彼女が、職場の見学に来た際に話したセリフであるショック

 「前の職場より、規模が小さくて密に患者さんを看れるからいいなと思った。」と話していたのが、印象的でした。

 この人にとって、主観的に捉えて言えばそうなのかもしれないが…

前の職場でも何度も何度も同じことを強く言っても、改善されず同じミスの連発。注意をするが、そもそもこの人の腑に落ちてないから〝文句〟を言われてたくらいにしか思ってなかったのかもしれない。結局、職場を変わったところで当人が変わっていないので同じことでつまずく。

また、同じ事を次の職場でもいうのだろう。

「性格のキツい人がいて、私が判断出来ないことやミスを責めたのです」と。

 もはや、残りの1ヶ月は彼女にとってダラダラ無責任に遊ぶ期間である。私への引き継ぎは40分で終わった。ほんと半年間、何をやってきたのか疑問でしかないにやり

 この人に関わらず、今の事務方のトップが他所をクビになって来た方である。解雇というと、なかなかである。私は、そんなに事務所に行く機会は多くはないがいつ行っても突っ立って窓の外を見ている。「帰りたいなぁ〜」とか考えてるのだろうか?また、この人が連れてきたという部下も同じようにクレームが多過ぎてクビになった人だという。なかなかの廃れ具合であるアセアセする仕事と言えば、下ネタとセクハラ発言くらいらしいねー

 新しい本を読み始めた。『ファイナンス思考』という本ですが会社の評価には3つの市場から評価されるという。

財市場、労働市場に資本市場だそうだ。

財市場は、顧客による評価。
労働市場は、従業員による評価。
資本市場は、投資家による評価。

病院における評判というのは、間違いなく医者の腕である。だからこそ、医者はサッカーのFWや野球のピッチャーのように高給取りである。「あそこの看護婦さんかわいいから、あの病院入院しに行こう」なんて話し聞いたことがない。

 そんな評判のいい職場ならいいが、同業者から「あんなところで働いているの?」と言われるのが私の職場(笑)ラクだからと割り切っていても、それでも職分は果たすべく努力をするが上の方が判断や決断を丸投げしてくる。指示を出せと言うのだぼけーいや、そもそも業務の流れや領分を理解していないのかもしれない。

まじめにやっていても、仕事ではなくそんな所で疲れてくる。当たり前だけど、そんな職場はさっさと脱出したいと思うのは普通だろう。続けられる人も、完全に割り切っているのか諦めてしまっているのか…そんな所だろう。優秀な人材がくるはずもない。

 私も含めてですが笑い泣き