『アウトプット大全』という本を表紙買いしてしまったが…結構面白い
例えば〜、私がブログを書きながらなんで行動できない人が多いのか?なんて思っているが…冒頭からあるアウトプットでしか現実世界は変えられないということ。けれど、著者のデータを取った多くの人のインプットとアウトプットの比率ら7:3だそうだ。著者の主張は、インプットとアウトプットの黄金比は、3:7が理想だと。実際はアウトプットが少な過ぎるからフィードバックが得られず結果に結びつかないという。
細かなハウツー的な事は覚えきれないし、役に立つかはわかんない。ただ…いつも、『意識を高めて』とか『カラーバス効果的』というところは、事前にその単語を頭に入れて置くと『選択的注意』と呼ぶらしい。やっぱり、そういう理論であったり、法則は知ると嬉しい気持ちになる。それにその理論がある事自体が、私の経験だけが特別なのではなく裏打ちされるような気持ちにもなります。
〝相談する〟といった内容の中に、精神科医の著者の経験のなかでもう少し早く相談してくれれば良かった…ということがあるという。それこそ日本人は、相談することを『恥』のように考えているのではないかと表現している。どんなに辛くても我慢して、本当に我慢仕切れなくって、どうにもならなくなってから相談するような対処方法は間違えであるというのをマウスの実験を例に証明している。他の本にもあったような電気ショックを与え、レバーでそれを止められる…すなわちそのストレスをコントロール出来るか出来ないか、その「コントロールできる」という意識を持てることてストレスの影響が異なるどころか消えてしまうという話し。
それを読んで、あー、今の私の頭の中の悩みの種も出してしまって置いた方がラクかと思ったのだ
師匠から返事が来ないのは…焦る理由の一つでもあるが、実は試験が終わってから連絡した学校の方で開業の講座が私の住んでる方面では今のところやっていないというのだ
東京まで行ってまで受けるべきか、その価値があるのか?師匠とこで仕事をさせてもらうことは私にとってオペレーションの確認にもなるし、そのまま二号店として出させてもらえば供託金も、保証金もいらなくなる。今回のような形だったら、師匠は働かずして利益を出せる。お互いwin-winです
まぁ、仕事が好きで「仕事は譲らんよ」と言われるならもともとの計画通り開業して、オペレーション確認して、客集めをする。その前には、供託金やら、保証金の融資を得ないといけないが…どちらにせよ、やる事が変わるのではなくやる手順が増えるだけだ
融資を受ける…なんてことは起業する上でいずれは必要になる事だし、早ければ早いほど勉強にも信用にも繋げていける。
まぁ、仕事が好きで「仕事は譲らんよ」と言われるならもともとの計画通り開業して、オペレーション確認して、客集めをする。その前には、供託金やら、保証金の融資を得ないといけないが…どちらにせよ、やる事が変わるのではなくやる手順が増えるだけだ 何が今苦痛かと言うと…試験結果が出るまでどうにも出来ないことや、教えてもらいながらやらないといけないので返事を待つことだ。やる事が決まって、自分が走ればいいだけならばしんどいがストレスはない。友人のいう自由とはこういうことを言うのだろうか?コントロール出来るか出来ないか、それが一番のストレスになるようだ!
考え方を変えれば…試験の結果には発表日があるし、その時に学校に地元で開業講座がないかを確認する。なければ東京に行くか。また師匠には明日には連絡を入れていつ会えるかアポ取って置くか
よしっ、具体的に〝行動〟と〝期限〟が明確になってきた。
よしっ、具体的に〝行動〟と〝期限〟が明確になってきた。 今年もあと少し、ぼちぼち今年の目標に対する評価とフィードバックもして行くのもありだな
