総裁選の雌雄が決しましたね
もし、悪いことを悪いと誰かが言ったとしても、それがマイノリティであれば簡単に握り潰されてしまう。元議員の方も、放蕩無頼はカッコいいと思って野党にいても…結局、振り返ったとき何も変えられなかった。と語ったことが非常に印象に残っている。三国志や、戦国武将のように…自分の間違いを正してくれる人間を傍に置いたりする器のどデカイ人間もいたが、今日では恨みで一族を根絶やしにするような人間の方が多数だろう
これまた歴史を振り返ってもそんな人も多いのは確かだが…現在は長いものに巻かれて事なかれ主義が多いように思う。それほどまでに癒着、忖度と組織の腐敗は止まらない。
さて、昨日のブログでは先月の手帳は真っ青で、今月は真っ赤っかです。つまり、本業の予定でいっぱい。相変わらず、職場ではイジメを生業とする方がおり…同僚も事なかれ主義で目を瞑る。病院の業績も悪いので、業務縮小の方向へ舵きりを始める。一つの部門が閉鎖され…そのイジメを生業とする方は、正に真っ赤っかの赤字部門にいるので古巣に戻りたいと画策し必死
黒字を出すために努力せんと、古巣の後株をイジメて追い出して成り代わろうとするのだから驚きだ

それを防ぐべくために泥を被るのがまた私。そんなしょうもない奴が戻ってくるなら仕事を辞めるという人間が複数いて、それでも自分に直接害が出なけりゃ知らんぷりなんだから、毎回泥を被る私もいっそ辞めてやろうかとさえ思ってくる。組織自体が腐ってるのはやはり確かだ
こういうしょーもないことにエネルギー使うくらいなら、最低限のエネルギーしか使わないで自分の利益しか考えないことにするだけなんだけど。かわいそうなのは、そこから離れられない人達が自分の職場を守ろうとしないことである
私?私はどこでも働き口はありますよ。それが、自分のサバイバル能力が強みであり、裏打ちされた絶対の自信だから。
それにしても、1年半で異動二回ってどうよ?働く場所すらままならないのはやはり嫌なもんだ