最近の休養中に読んだマンガで『ウィナーズサークルへようこそ』という競馬のマンガを読んでいましたおねがいドラマ化もされた『ライアーゲーム』の作者甲斐谷忍さんの作品ですひらめき電球

別に、競馬を含むギャンブルは好きではないですが、ゲームの心理戦や駆け引きは大好きで…今回は、たまたまレンタルがあと7冊できるのにちょうど7巻まで出てて都合が良かったとか〜そんな感じで借りましたけろけろけろっぴ

 さて、マンガの中で〝競馬〟を推理ゲームや知的スポーツの位置付けをしておりデータ分析や独自の理論を用いて攻略し、競馬に勝ち年間回収率をコンスタントに100%を超えることを目指す(利益を出す)そして、成功者になるというお話ですす。

まぁ、私の心情から言わせてもらえば自分以外の誰かに勝ち負けを委ねるというのは…それはギャンブルに他ならないと思うのですが、このマンガの中ではその勝ち負けを馬に託すことは全ての人に平等ということを信じている登場人物がいます。

 そんな作中で、勝つための法則で、勝てない人の予測を利用する方法を主人公たちは必勝法として編み出しますガーン

 その前にまず勝てない人の共通点をまとめ上げたのが面白くって…


・レースの予想時間が異様に短い
・全レースに賭ける
・何故予想を外したかの振り返りをしない
・レース結果のデータを取らない
・その日の負けをその日の最後のレースで取り返そうとする                  etc.

典型的なダメ人間じゃん笑い泣き


みたいに作中でも、描かれていましたが…

はて?昨日の人生で、行動しない人に置いても同じようなパターンがあるような気がしてならないあせるマンガだけの話と笑ってられない。

昨日の最後方に書いた海外事業に参加したいのであれば、まずはエントリーして外国語力がどの程度足りないとか問題の程度を知る必要がある。にも関わらず、外国語が喋られないといけないのか〜とネットで調べても具体的な対策が立てられないのにしない。正に「山を見て高いなぁ〜」と感想述べてるだけで登る気あるのか?って話。

あとは…今より給料が良くって働き易けりゃそれでいいとか。

「起業したい」という話を私がすると、十中八九雇ってくれと言いますぼけー上のような志が低い人が、いい仕事する訳ないでしょ真顔もっと、いうと給料はもらうのが当たり前で自分の働きで稼ぎ出している、とか稼いでるという意識が低い。

 だから、まず行動しない人に行動しなさいと助言しても、それすらも聞き入れない。何をしていいかわからないと言ってチーン勉強でも一緒で、やらないからわからない。面白くないからやらない。だから、面白くなるまでも頑張れない。



 よくカードゲームの例えを出しますが…

まず(以前ブログにあげた)メタデッキに対抗すべきデッキや、今の手持ちのカードで現時点での最善解でデッキ(アイデア)を作れたらそれを私は、検証せずにはいられない。仮想敵を作り、そのデッキの効力を試すのをテストプレイといいますがそれをせずにはいられない。

 起業一つを取ってもそうで、これは私のただの思いつきなのか?主流である一つのことを極めて、出世していく生き方ではなく…リスキーと言われている?そう教え込まれてきた起業が本当にリスキーなのかを試さずにはいられないのですねー結局は、私も何だかんだ言いながら自分の人生を上手く楽しく生きて行くための自分だけのメソッドを探してるだけなんだなぁとつくづく思う。

 その点に関してはウィナーズサークルの競馬で人生勝ち組になるみたいな発想と、同じ部分が無くもないですねニヤリ