(昨日のブログからの続きです。)

金持ち父さんこと、ロバート・キヨサキの話しを出しましたが…彼の主張のメインのテーマとして〝お金の教育が大事〟ってことですが、その中の一つのポイントとして〝不動産を買って資産の欄を増やしましょう〟というのがあります。

 やった事もない事を想像するのは難しいので、私の経験を語ると…そうしない別の方法のケースを語るとすると。

資格を取るのに数百時間の時間を費やしました。次の手順は?というと、起業になるでしょう。商品は、ざっくりと何でも良いとしますが…資格を使って真似のされない商品を作って、そしてそれを販売してやっと利益が出ます。

 ここで、落とし穴があります爆弾

まず、商品を作るための機材を調達するためにお金がかかる場合ですひらめき電球特殊な機材や業務用の機会があれば資金が必要です。これがなければどんな良いアイデアがあっても商品は作れません。その為に、機材を買う為に融資を受けたり、借金が必要になります。わかりやすく、銀行が貸してくれる場合は、私が必ず返済できる場合になる〜すなわち信用があるかどうかが問題になる訳です。

ここで、不動産の話しに戻ると…不動産そのものがその信用の代わり、すなわち担保になり得るのがわかりますか?

 商品であれば、これを売り上げといったお金の形に一度戻さなければなりません。例えば、私がたい焼き屋さんを始めて、もう商売がなりたたないので返済はたい焼きで勘弁して!というと銀行は怒り狂うでしょうあせる

 ということは、不動産という商品そのものが信用になってしまうと言えるのではないかということです。

私が、資格を取ったり、商品が売れるかどうかに時間をかけるよりも…ぽんっと、買った不動産そのものがそういった役割を持つのであれば何倍もの時間の短縮になるではなかろうか?

 それを簡単に手に入れられるのだから、不動産を勧める理由なんだと解釈できるのであった。