資格試験の10日前の模試ではコテンパンな成績だった私ですが、その数日後友人たちと自転車のレースに出ました
自分でいうのもなんですが…ただのバカです
約束していたので。その日こそ天候不良で中止になれとか心で祈りました(笑)
約束していたので。その日こそ天候不良で中止になれとか心で祈りました(笑)仕事以外の時間、ほとんど勉強に費やしていたので…体力を温存する為に日焼けなんかをして身体に負荷をかけるのを避けるため自転車での通勤も避けていました。日焼け止めを塗ったらいいけど、その時間わずかな時間と子どもを30分早く保育所に送る為の小さなロスタイムすらも排除していたのですが…少なからずストレスは溜まりまくってました
自分でも、その時は気づいてませんでしたがそんな期間がまる2ヶ月あったので先日試験が終わってネカフェに行って雑誌を読み漁るのに5時間近くかかった

話を戻すと、レース結果は…
な、なんと10位。練習もロクにやって無いのに〜
というのは、カラクリがあってチームで出たので10位/16位中とそんな話。多くの選手は、自分の実力に自身があって個人戦でした。
もちろんレースも楽しみではありますが、チームの同年代のメンツと(交代制で走るので)待ってる間や試合会場に向かう間が楽しい時間だったりします

相方と会うのも半年ぶりだろうか。職場の主任となり、ついに念願の高級住宅地の2区画の土地を買い二世帯住宅の家を建てたという
2人目の子どもも生まれた。
沖縄人に珍しいくらい、人を待たせたら悪いからと集合時間にはいつも一番に来て30分待ってるのも厭わない人物
仕事もクソ真面目…だけど、出世した実情を聞いて見れば、役職手当はつくようになったが、調整手当で調整され給料は増えたか増えてないかくらいの差だと
『看護師』という職種が、世の女性が婚活で求める年収700万以上で夫の給料だけでやっていけるというような職種ではない
辛いところだけど…。だからか、うちもそうだけど嫁も看護師での二馬力なのがこの自転車チーム3人の共通の家庭環境。
真面目にコツコツな人だけれど、妻の言うことには絶対服従というか喜ばせてあげたいと考えているのが相方。もう一人の方は…というと、多趣味で今回のレースで4台目の自転車をお披露目してくれた
4人も子どもがいる家庭なのにこれまた凄いなぁと思う
こちらは嫁のほうが旦那に甘いのか?
コツコツとやっていっても、出世してもやはり将来の不安は尽きないという。だったらなんか、能動的に収入が増せたり、自分の労働力の単価を上げたりしないのかを尋ねても特に何もしていない。もしかすると、看護師という仕事自体それが難しいのかも
私が副業をするための下準備をしてる話を聞いても興味は示すがやってみようとか、そんな相談はない。だって、二馬力だから生活には困るほどの所得ではないから。今はね。それに新しいことをやるのってしんどいもんね
浪費の多い友人は、職場の同僚でもある。職場が場末で、経営者がやばいという共通認識はあるものの…いざという時はということは、考えず〜なんとかなってくれと祈ってるようにすら感じられるような話だった。職場の愚痴は出るけど自分から離れる何か準備もしていない。真面目で職場に忠実なのか他力本願なのか。どこへ行ってもやっていけるくらいのサバイバル能力は、家族を守る男として持ち合わせていたいものだと切に願う。