今日の台風21号の影響は、恐ろしいものがあったショックうちも家の屋根の一部が飛ばされ、ベランダの屋根の一部も飛ばされた滝汗幸い、人的な被害はなく家の修理も保険で賄えるので大して気にもしていない。

 前回の台風では、さほどこの辺りは影響も受けなかったが…先日テレビでやっていた『鳥人間コンテスト』では猛威を振るったというぼけー

 向かい風を受け、空気を翼で切り裂く力を揚力というが…その揚力が飛行機という鉄の塊の質量を持ち上げられるのは理論では証明出来てないとかって話を聞いたことがあるアセアセ要はなんで飛んでるかもわからんとかあせる

 さて、鳥人間コンテストの話ですが…滑空と、プロペラだったかな?実は競技種目には何種類かあるらしい。滑空は、琵琶湖の湖上で滑走路に見立てたところから自由落下する。プロペラの方は、自転車のペダルを漕いでまさに人力による力をで飛ばす飛行機

 自転車もそうだけど、航空力学や宇宙工学やら、流体力学などなど…最先端の技術や科学力を使って青春の全てを賭ける若者の姿には感動を覚えるし、結構好きですお願い

 だがそれが今年は台風のせいで競技自体が成立しなかった。人力や、落下による力と揚力で距離を飛ばそうと思えば軽量化は必須。絶妙な機体のバランスで設計されているのだから、想定外の台風のような強い風が前後左右から吹いてくれば言わずとも結果が見えてくる。

努力に努力を重ねた末、まだ飛ばせたチームはまだマシかも知れないが…飛び立つことすら出来ないチームもいた。

 オトナな事情だけれども、イベントで道や湖なんかを占拠するというのがどれだけ大変なことかを私もイベントのお手伝いをしているから知っている。

 でもそれとはべつに選手の気持ちも痛いほどわかるからいたたまれないえーん

パイロットの一人のコメントで…

「辛くて、辛くて…なんでこんなことを頑張ってるのか自分でもわからなくなって。何度も止めようと思ったけれど…やっとこの場所に立てたのに…」とその気持ちが試験勉強していた私の気持ちとそっくりだったえーん

 国家試験トリプル受験というなかなかハードな半年だったけれど、とりあえず一番大事なのは落とさなかったので次のステージには進めそうだ。

 挑戦するのはやっぱりしんどい。でも、やって良かったと思えるのは常に挑戦する人だけが味わえる報酬だと思う。