「挑戦するのに、遅いも早いもない。」
とは言いますが…
じゃあ、潤沢な資金があるからといって80歳過ぎて事業を興しますか?
(男性の平均寿命であって、別に80歳の方を否定するような意味はないですよ)
私の起業をしようと思ったきっかけは、『人生の楽園』という番組だったように思います。以前も書いたっけ?
60歳前後。退職して、諦めるにはまだ早いぞ!第二の人生を謳歌してる…という方々が出演する番組です

番組に出てる方のように上手くいってる?のならいいですが、
さぁ、60歳から準備しようと思い立ったとしたら資金を集めることも難しいし、新しい事を覚えるのすら難しい
30代半ばの私ですら、昨日・今日と二日間12時間を超えて机に向かって講義を受け問題を解いていたのだが…もうクタクタです
勉強の20代の蓄えで、やっていければいいけれど自分で何か商品を持つために別の訓練が必要だというならばやるしかないでしょ

睡眠7時間。看護学生時代は、4時間半とかでも朝は起きれてだけれど…頭のクリアさでは今の7時間寝ている方が作業効率はいいような気がする。その7時間を差し引いて、17時間。仕事の8時間と通勤の前後2時間を差し引く。もう7時間しかない
ご飯の時間は?風呂の時間は?諸々の家事もあるよね?と考えると削れる時間は、睡眠よりも余暇になる。
家族を持ち、何かをしようとするとやはり動きは鈍くなる。資金だってなかなか貯まらない
だけど…
昨日も書いたけれど、生き急いだ経験。がむしゃらに走り回った結果、遠回りこそしたけれど本当に自分のしたい事に出会えた。そして、今もそのために無茶をしながらも頑張れている。
休みもあっという間に終わってしまったけれど、明日から仕事やだなぁ。と思っている人よりは、よっぽど幸せだ
という意味でも、生き急ぐほどに足掻く経験も早ければ早い方がいいのかもしれない。
また、ブログはしばらくお休みします。
地理なんて暗記ばっか。行ったことがあるところは、覚えてんだけどね〜
ここでも、経験と学習の違いですよね
あとはどれだけ時間を注ぎ込めるかだなぁ〜
AだからBというのは本当難しい。AにまつわるBなら覚えられるんだろうけど、そこは歴史小説とか読まないできた自分が悪いなぁ(笑)
では、再見
