昨日は、どうしても昨日のブログを書いておきたかったので前後してしまいましたが…『辛かったこと』のブログに続く内容として、『良くなかったこと』も記しておこうと思いましたひらめき電球

いつでも、どんな経験でもポジティブにいい結果だけしかない訳ではない滝汗どちらかというとネガティブな人間なので…極力、前を向こう。ダメ元でも進もうとネガティブなことは書かないようには心掛けているだけですあせる

 それでも、悪かった部分を振り返るのは今の自分はそうではなく…過去の自分があり今は変わったとか成長したと思える自己肯定感からくるものだと言えますぼけー

 〝圧倒的に準備の足りない状況で戦いに行くのは怖い〟と言いましたが、その反対で20代前半の私は今度は極端なほどに私は〝生き急ぐ〟ようになりました。

例えば、寝食に執着もせずただ、ただ結果だけを求めたこともあります。お金を貯めるためにと、1日1食…パン一個とかで飲まず食わずで働いてました。掛け持ちでバイトをしていたので、休みもなかったけれど、若さだけで乗り越えられてたように思います。でも、どれだけがむしゃらにやっても結果はたかが知れています。その結果にイライライライラしていたのを覚えていますアセアセ

 うーん全然いい例えじゃないなぁねー切迫感がないなぁショックめっちゃ貧乏ゆすりとかしてたし、それこそ机が揺れるほどと称されるほどだった(笑)

 
母親にも言われたが「あんたは、一体誰と競ってるんや?」と。

今でこそ言えるのは、自分の中の自分というよりは、自分が抱えきれない理想的な自分像だったんじゃないかな?

 そんな焦燥感を紛らわすために、気付けば1分1秒を争うような仕事をしたいと思うようになってましたにやり

でもね。今だから言えるけれど、人間そんなにも張り詰めていられない。24時間戦い続けられるように体はできてない。自分の意思に関わらず、何時間も連続して起き続ければぶっ倒れるし、幻聴や幻覚も見えるという。内臓もボロボロになって…

まぁ、いいことはない。ただ、そうやって突っ走ったことによってどこまで自分が耐えられるかは他の人より少しは知ってるくらいか?

でもまぁ〜そもそも、すぐに結果か出ることなんて大したことは成せないキョロキョロどれだけ土台をつくることが大事か…

 そんなことを言いながらも私は、はやくも20代半ばで身体を壊した。元々運動習慣があった訳でもなく、潜在的に腰の病気も抱えていたため弱かったようです。

 そこで、また一つの夢が崩れ去った。

頑張らないのは論外だけど、燃え尽き症候群のようになるのもよくない。身体を壊せば、夢どころか日常生活すらままないというおつりまで付いてくる。

ピークをどこに持っていくかが今の私の課題であって、そのための準備や反動に負けない基礎体力を作っているそんなイメージで毎日を過ごしております。