特に最近は、忙しくもありほぼ本を読んでる暇もない。そんな中でも、『学問のすゝめ』にある職分や名分といったところには目を引くものがあった
数ページくらいしか読んでませんが(笑)
名分とは何か?大義名分の〝名分〟である。理想というか…こうあるべきだ!みたないもん。と私は本を読みながら解釈してたわけですが…。そして、職分は?というとざっくりいうと役割である。
以前、仕事のできる人の特徴として書いたように思うけれど自分の役割を理解し、果たせる人と書いたような気がします
ぶっちゃけると、皆が皆その役割を果たすことが出来ればものごとはスムーズに円滑に進むはずなのだ。だけど、一部の権力を持った人が名分と掲げやりたい放題やって私利私欲を満たす。まぁ、それがエセ君子だという話。
人気のブロガーさんのブログの内容には、勤め人はしんどそうに働いているフリをしている事を仕事にしている。と表現していた。だから、独立起業し、誰に文句を言われることなくニート暮らしを満喫していると。
私は、そこまでは言わん。勤め人であろうがなかろうが、プロ意識を持って世のため人のためになるなら休みを返上しても働きまっせという人が少なからず存在しているのを目の当たりにしているから
前述のブロガーさんのように金を儲けるのが全てだぜ。みたいな考えになれば、医療や福祉なんて割に合わないと私は思うけどなぁ〜。
だけど、そう言ったプロ意識につけ込んでサービス残業ありきや奉仕を強要する会社組織もちょっと違うと思うんだけどね。
友人のいう〝健全な利益〟って言葉。この健全って、資本家の余剰資本だけではなく経営努力…例えば商品の開発や、サービスの改善。付加価値の付与。etc.
収入を増やして、どんな会社も支出を減らすの意識は大事だけど、松下幸之助のように社員を家族のように大事にしろとまで言わないが給料をカッツカツに削って残業でボロ雑巾になるまで働かせて使い捨てにするのは止してほしいと思う。
んなこと言ってるから、自分は一般企業勤めは出来ないのでしょうね
反対に、組織がどうあれ組織の考えに適したというか染まったというか…そんな人間こそが最後まで残るんだろう。それが偽りの仮面でも、権力に媚びへつらうことも辞さないのだろう。
最近はスポーツ関連でよく組織が叩かれてますね
