試験の結果…出るまでもなく不合格でした汗言い訳はしませんが、実技がダメだったので資格の習得には一つもならず。作業自体が、終了しない人も少なくなく、3人に1人落ちる試験。10分早くに作業が終わったのは少なくとも練習の成果の賜物だと思います。

ただ、最後の最後で1mmのズレが埋められませんでした。何度も諦めかけたけれど、可能な限りの修正を試みましたがどうにもならず。

帰ってから、確認すると左右の厚みの違うボルトを一個つけ間違ったのが原因。師匠に報告するとちなみにその作業自体も本来ではしなくても良いものだったということでしたぐすん

この1mmがプロとアマの差なんだろうなぁと痛感した次第です。

サラっと書いてますが実際には筆舌には語り尽くせぬほどの悔しさがありますが、何度も投げ出さないでやり遂げれたのには一種の達成感と開放感がありました。そして、技術職らしく直向きに頑張ってる人たちを見て何か熱いものを感じました。やっぱり、私はこういう人たちに仕事を依頼したいな〜と思うのでした。これも、言葉にすると陳腐で最初っからそう思うなら金も時間もかけてやるだけ無駄なんじゃないか?と言う人が家族でも周りでもいますが…

例えば、陸上で日本一の選手が自己ベストでもワールドレコード出せないから世界大会は走らないか?と言われると、んなわけないでしょ?他者の記録には確かに勝てないかもしれないけれど、自分の限界に挑戦することを諦めれば、自分自身にも勝てないということ。そこに成長なんてない。戦わないで、戦わないで、時が過ぎて、タイムアップ。人生の終了が来るのを待つのか?それだけは自分には耐えられなかった。だから、その挑戦のご褒美に他者からのご褒美という資格は貰えなかったけれど自分自身にわかる事として達成感と開放感を得られたという訳です。

 今回の問題を一つあげるとすれば…試験という課題の難しさを見誤った事です。もう少し時間を費やせたら良かったのですが今年はこれが限界でした。直接、収入に結びつくものでもないので慌てずまた時間的余裕ができたら…と言ってたら一生取らない気もしますね(笑)


来月の試験は、独立開業には必須です。後ろを向いて後悔している暇なんてありませんにやり逆に気合いが入ったようなもんです。