プロとそうでない人との境界ってなんだろう?
まず、プロの定義をはっきりとさせないといけないが…その〝何か〟で食っていけてたらプロという事でいいのだろうか?
じゃあ、スポーツなんかで稼げないのに練習している人ってただの暇人という事か?なんかちょっと違う気がする。
私の友人なんかは、ほぼ毎日私の1.5倍の距離は自転車で走っている。時間にすると三時間に及ぶが…40代という事もあり、見る見る速くなって私の1.5倍の速度かと言うとそんな事もない
元プロの三船さんだってそう。私の優に四倍の練習距離を毎日。それを20年以上やってるとしたら、私が今からどんだけ頑張っても100歳を越えて自転車を続けても走れない距離を練習しているが…四倍の友人と同様四倍の速さではない。練習の時間に比例して、成果が出る訳ではない。
私自身も、最初のスポーツバイクを始めたころは見る見る速くなるので当時最強のアマと言われる人に挑むのを目標としたもんだ
その人自身、大学時代から始め、5年目くらいで程なくしてヒルクライムの大会で優勝。連覇として、実際にプロにもなった。
が、元々は東大卒のハイスペックサラリーマン。一流企業で、しかも自転車製品も扱っているところなので実業団の如く練習の日があるという
プラスα、パーソナルトレーナーを雇い、栄養管理を行いプロさながらの事をしていた人とどうやって我流で後追いで勝てると言うのだ
甘いわ。
はっきりと、ある程度のレベルまでは2、3年で到達出来る。そっから先は、まさに見えない壁がある。別に諦める理由や言い訳をしたい訳ではない。
それが何なのかをついつい考えてしまう。
人生が無限にあれば、まじめに着実にやれば全てのパラメータをMAXに出来るかも知れないけれど…問題は寿命という時間制限がある事だ。身体だってどんどん老化という劣化していく。
以前の職場では、看護師の中でも特殊な分野でオペ室という場所だったが…同僚は日々の業務がある程度出来たら成長をしなくなってしまった。主任が、支持した割り振りにケチをつけ楽なところへ自分はつき、新人をいびるまさにお局さま。せいぜいやってる仕事といえば、豚のようにブーブー文句垂れることと、菓子を貪って脂肪を蓄える事くらいか。一人・二人ならまだしもそんな人しか残らない職場になってきたので辞めた。
整形を極めたのであれば、外科も、産婦人科も脳外科も…オペだって種類がある。新人を教育するのだって、主任のように人員なんかの管理をするのだって出来るようになるべきだと考えるが…結局は、主任も指示を出すより自分が動くが早いと一番仕事を抱えていた
それを見ていた私の先輩も、主任が倒れたら自分に主任の〝役職〟が回ってくるからそれまでには避難しなければ…と、行っていたが遂に主夫になっていたのには笑えた
知れば知るほど、どんな分野でも深い知識は尽きないけれど途端に頑張らない人は代わりに暇つぶしを人生で始め出す。
今の職場は、そんな人を虐めたりするような事はない。が、ヤル気自体がない
自分の仕事を極力人に押し付けて〜というのが悪習
昨日、一昨日の内容のように新人さんという新しい風が動いてもやはり握り潰されてしまう。
昨日、一昨日の内容のように新人さんという新しい風が動いてもやはり握り潰されてしまう。私、自身も職場で及第点な分だけの仕事をして余力で勉強をして一刻も早くここを脱出しよう。
成長をするのには、時間がかかる。同じ事をしてて、辛い現実を打開するよりも気を紛らわせて人をやっかんだり、足を引っ張ったりしてる人はほんとに暇人なんだなぁと思う。