以前、仕事の話で『ニーズとデマンズ』といった内容のブログを書いた
が、それとは別にシーズという言葉がある。
それは、企業側が活用し切れていない技術や特許を表すもので…企業側が、〝ユーザーはこれ欲しいでしょ?〟と言った形で出すのである。言わば新たな価値の産生である
その先にあるのは、競合のいないブルーオーシャンである
その先にあるのは、競合のいないブルーオーシャンである
その反対は?というと、わざわざ魑魅魍魎跋扈する世界で、パイを分け合うと言った顧客の取り合いである。そのために必要なものと言えば、競合が持っていない強みということになる。
どちらが良いと言うわけではないけれど、アイデアというか、創意工夫に違いないのは間違いない。もしかしたら別に、特別尖った能力が無くても好きという思いがあればそういったアイデアは出てくるのかもしれない。コツコツ積み重ねてきたものが形付いてくる。
そして、それを形にするためのコツコツと努力をするだけ。
どうやっても、コツコツと。それだけは変わらないのではないのかな?