久々に、自転車のイベントがありお師匠と会うことがありました
会うにあたって、教えを請いたい事がありました。
会うにあたって、教えを請いたい事がありました。このように言えば聞こえばいいのかもしれないが、聞く直前になってはたと自分で気がついてしまった
例えば、AとBどちらがいい?という話で、AにもBにもどちらにもメリット、デメリットがある点。どちらかを私も選ばなければいけないとして、師匠はAを選んでいるがその理由はなぜか?それを知りたい。そんな話。
しかし、じゃあ聞いたところで私も師匠と同じものを選ぶのか?
やっぱり無理だと師匠も言ってる事だし無理だと判断するのか?
これが、食べるケーキを選ぶような簡単な話ならいいが、人生を左右する判断材料とするにはちと他人をアテにしすぎかと思ってしまったのだ

これで失敗したら、師匠のせいにするの?
成功したらしたで、同じようなケースに出くわしたとき自信を持って同じように正しい判断を出来るようになるのか?自分の考えを否定してまでやったことに後悔を持たないか?
まずは、仮説を立てる。立てるだけでは、不適切だ。仮説を立てて、自分なりの答えを持っているに違いないからそれで行ってみてから軌道修正できるなら修正してみるのが自分の人生の描き方なのかもなぁなんて思ってしまった。
相談といえば、人の意見も聞きますよ〜って雰囲気だが100%それを聞けば言いなりだし、0%しか使えないとか信用しないのであれば時間の無駄だし、他者を巻き込むのはもっと考えを熟成させてからでもいいのかもしれないと思うのであった