昨日の話だ。仕事で、患者さんのために同じ病院内の設備を借りる事があった
まぁ、それ自体は別によくある事だろう。必要な物資でも高価な物を、共有することなんて多々あることだ

具体的に借りたものというのは、風呂である。入浴介助をしるということは、看護師としての職務上のことである。
で、それをここの部門のヘルパーさんは「掃除やってくれたら嬉しいなぁ〜…」みたいな事を言います。もちろん、私は二つ返事で笑顔でいいですよーと答えます。当たり前の話ですが、この設備の風呂は、このヘルパーさんの所有物ではありません。それに、私自身が好きで借りを作った訳でもありません
何を勘違いしているか、ヘルパーさんは自分の仕事を私に押し付けて自分は楽をしようとしたのです
別に構いません。怒ってもいないし、この人の仕事を代わりにやっても構いませんが、私はこの人より高い給料を貰っています。風呂掃除で看護師の時給の相場の2000円とか2500円のお金が貰えるんだった〜喜んでなんぼでもしますよって話(笑)

この人達はほんっとに仕事来てても何にもしないで給料をもらいたがりますが、よくもそんな風にぼーっとして時間が過ごせると舌を巻くほどです
んで、私の給料が高いのはより責任を押し付けてリスクを取らせてるから給料が高いのだから、風呂洗いみたいに簡単で、責任も軽いものに時間を使わせるべきではないのです。
そして、このヘルパーさんのように仕事を押し付けるのはいいですが…1人減っても業務回るじゃん。2人減っても…と、人員削減されていきます。どんどんどんどん人員ご減って、その人が残っていたとしたら一人当たりの業務が増えてしまう。自分で負担を増やしているのです。
根性の悪い私は、直接その人に何も言いません。上に立つ人間が、管理出来てないからこんなことになるし…そんなところにエネルギーを使うだけ無駄だと思うから
『社長ノート』で批評家にならないことといくポイントがありました。私も気付いた事をブログなんかでは、批判的に書いているものの、自分の部下でもなければ、仲の良い友達でもなければ後輩でもない人にそんな事を教えると返って反感を買うだけなので放置しています。経営者からしたら、こんなことされたら堪らないだろうなぁと思います
よくよく思うけれど…まだまだ資本主義にも穴はあるなぁ。それに代わるものが理論としてないだけで、bestではないとどこかで見たのがよくわかる。末端部で、手を抜くやつは手を抜くし、それに比べりゃよっぽど私の方が働いている。