三歳児神話とは…子供が3歳になるまでは母親が子育てに専念すべきであり、そうしないと成長に悪影響を及ぼすという考え方らしいにやり

はっきりと、定義はよく知らないけれどニュアンスだけは知っていたえー?『セブンルール』の、どこぞの会社の重役の方もこれを打ち崩したいと仰っていた。

 じゃあ、結果はどこで評価するの?って思う訳です。成人できたらOK?一流企業に就職して、高給取りになれればOK?

よく、多くの家庭で複数の子どもがいる場面に置いて…同じように育てたのに、なんであの子はああなったのに、上の子はああなったんだ?みたいな。

いや、全然同じじやないだろと。兄弟が上やら、下にいれば別の影響をし合うだろうし、学年も違えば知り合う友だちも違う。担任の先生など、関わる大人も変わるし…どこがどう影響し合うかわからない。

ただ、ふと今日思ったのが「あなたはやればできる子」というものの言い方である真顔

悪魔の言葉とさえ思えてくる。

 やっていないという〝現実〟をたらればで語り条件付け、出来ていない人に対する過度な期待を込めた評価をする点である。

当人が一番、〝現実〟出来ていない事を知っている。やればって、出来ないからやらなかったのかもしれないのにそれを判断した今の自分を、他者に否定されているのである。

 〝やらない〟と判断したことでさえ選択肢である。辞めると決めることだってそう。

アニメでスパイダーマンは、「大いなる力には大いなる責任を伴う」と言っていたが…人、一人一人が持っている力だって、本当に大きな力だと思うひらめき電球
 

 結局、いろんなことって…行動と結果の連続である。もちろん、間に評価があって、改善があって…

だから、精神学的な話で権威あるマッカーサー賞を取った本が『GRIT』やり抜く力の育て方といった内容である。それに注目を集めている分野と言えば、これまた行動と結果の間にある、〝判断〟や〝決断〟などの意思の決定の科学だったりします。

きっと、本能的に反射的に選んだ場合…楽な方に、楽な方に自然と流されていくんだと思うひらめき電球瞑想とか、自分の感情の洞察など深く出来るようになると、いや待てよ?と考えてしまうことになる。20代なら勢いで許される事も、40代になって同じ事を言っていたら笑われるという…まぁよく聞く社会の話のよう。

あっ、話がズレてるあせる

「あなたはやれば出来る」と言われて育つと、問題を先送りにして、何も達成感を得られないという事だけだと思うのだぐすん結果と、評価にズレがある上に、評価者の都合まで押し付けられる。

 三歳児神話を調べると、母親が子育てにと母親だけに焦点を当てられているが…多様な視点から、色々な価値観と触れる方が何より大切なのかと思う。