朝、目が覚めて雨も止んでたこともあり外に出ると花壇の雑草が異様に伸びているのに気がついた
草むしりをしながら、ふと思ってしまった。
もしや、人類というか…動物より、植物の方がはるかに進化した生き物なのでは?と。
まるで…ドラえもんかなんかで聞いたような話だが
理由をあげると、食事。これが美味いとか不味いとか関係なく、新鮮な水と空気、あとは太陽の光があればいい
生殖行為だって、パートナーを探す苦労を労すことなく種をほかの誰かが運んでくれる。
感情がないので、他者と揉めることもない。悩むこともないのか、よっぽど長寿だ
もういいこと尽くめ。サイコーと言いたいところだが
果たしてそうだろうか?
感情は無いと表現したが、人間と異なる動物のように意思表示をする手段がないのか人がそれを理解出来ないだけかもしれない。私が朝やった草引きなんてしようもんなら、阿鼻叫喚、悲鳴の地獄だ
長い時間をかけて、進化して環境には適用出来るようにはなっているが天候不良が続いたり、災害がこようが逃げられない。たくさんの同種の木や花があるから、特定の一本が枯れたとしてもいいのかというと、感情や痛みを感じる部位があるなら苦しいだろう
長い時間をかけて、進化して環境には適用出来るようにはなっているが天候不良が続いたり、災害がこようが逃げられない。たくさんの同種の木や花があるから、特定の一本が枯れたとしてもいいのかというと、感情や痛みを感じる部位があるなら苦しいだろう 生殖に関しても、風まかせ、虫任せ、鳥任せで…自分という個体の概念があるとしたら、他者に頼りっきりである
システムとしては、素晴らしいかもしれないけれど…そこに感情がなく面白みがないなぁと感じるのは私が人間だからだろうか?
今日も草抜きをしたが、昨日もキンカンの木に大量発生した蝶の幼虫が大量発生したのも放って置いたら木は丸坊主にされていたというのだ
昨日より、少しは良くなろう。成長しよう。強くなろう。前向きな気持ちはとても尊いと思う。
今日、3歳の息子がコマなしの自転車をスイスイ漕ぐのを見ながらシミジミと思った。依然として娘の方は、あいも変わらず不登校だ。何も変わっていない。大きな壁にぶつかっているのだとしたら、一朝一夕に結果は出ないもんだ。それこそ、一年、5年、10年かかるかもしれない…。