昨日、一昨日とマンガをテーマに決死の努力について書いたけれど…それは極端な例えで実際のところそこまでのチャレンジは難しいんじゃないかなぁとは思う
今週のジャンプの『約束のネバーランド』が正に、それに当たるだろう。絶望こそが人間を成長させると。
体の組織である筋肉だって、成長させる為には負荷を加え破壊する事でより強靭な筋肉繊維となる。これを繰り返すだけである。じぶんは〝できる〟もしくは、〝できない〟とその価値観や評価の破壊である。
失敗は成功の元だとか、失敗は成功までのプロセスだとか言うのは確かに失敗したままで終わらなければ続けられるのだ。
馬鹿みたいに100メートル2秒台で走れとか無理難題を課題にしろとは言わない。せいぜいできるかできないかが五分五分くらいの負荷が適正かと思う。何を目標や課題にするかではなく、その絶妙な適正値を設定できるかどうかが肝である