気分転換に、またまた好きなマンガの話でも書こうかなぁ〜鉛筆

昨日、子どもたちの観るアニメのDVDを借りた際に自分用にも海外アニメを借りたんだけど…これがまた胸くそ悪い話で、吹き替えもないし、映像もアニメ技術も地味だし、やっぱ日本のマンガやアニメって進んでるなぁって笑い泣き

 概要は、ヤクザ者?出稼ぎ?の父親が帰ってきた所から始まり、帰ると村では変な宗教が大流行。街の店で、絡んで暴力を振るっきたのが紳士がいた。店で暴れたので通報されて、連行された。そこで見かけた指名手配犯のリストにあるのがその紳士面した男で詐欺師だということ。そして、村を救うため戦うんだけど、この主人公がクズ過ぎて誰も信じてくれなくて…最後の最後は娘まで自殺してしまう始末汗現代版、狼少年のような話。

 昨日、感情にかまけて妻や子どもに暴力を振るう姿は愛情とは誰も取れず…

村の人間は、元々ダムの建設で沈んでしまう村からの脱出費用をムシり取られ、病気の人もその教祖が売ってる売ってる水を病気の薬よりも信じて飲み、人身売買された娘すら助けにきた父親より教祖を信じるという。この心の弱い、そしてとても裕福とは言えない人たちが何か心の支えになるものに縋りつき、それを巧みに利用する詐欺師たちがなかなか…。

 ほんと、『感情』ひとつ、コミュニケーションが取れてれば?である。口下手とかっていうレベルでなく全てが上手いこと悪い方にぜんぶいった〜みたいな。

 さて、そんなつまらなかった映画の話で長々となりましがあせる

全く、こんな物語と正反対のお話。

『不滅のあなたへ』というマンガ。
最初は、主人公は球のようなもので…魂なのかな?そこから〝石ころ〟になり無機物はやめて、〝狼〟になります。刺激と表現していますが…生物としての成長を得るためにさまざまな姿になります。その主人公の姿、記憶を奪う怪物が『ノッカー』。主人公は元が生物ではないため死という概念が無く不死です。フシと呼ばれたりしていますが…自分の変身能力を通じて、その人物の記憶を保管しているのです。まさにそれを二度目の死とフシに動向する老婆が言いますうーんその老婆も、はっきりとは表現されないが認知症のようになり遂には死んでしまう。〝生きる〟とは?〝死〟とは?を考えさせられる内容。それだけで無く、その間にあるものは?最近読んだ中では結構、いい作品かなニコニコ