今日も、学校があるというのに電車ギリギリまでの時間まで新人さんと話をしていたにやり

というのも、事故報告書の内容がちょっとまずいと言うことで私に…現場主任が「教えてあげてもらえませんか?」と振ってきたのだ。あの人…人に仕事押し付けるの上手いからなぁぼけーせんぞ自分も会議サボって、残りのスタッフに司会やら議事録なんかの余分な仕事を振って、隙を見て会議を無くす方向へ持って行ったのには賞賛できるが(笑)話がいささかズレたが。


 世の中には、色んな行動を起こせない人がいます。逆に出来る人からしたら出来ない人は、何もしてないように思います。

例えば。

先日、私は同僚にこんな質問をしました。

「飲み屋さんをしたいと言ってましたが、具体的にはどのようなことをしているんですか?」

すると、こんな返事が返ってきました。

「調味料を作っています。塩とか…」


うーん、人生が200年くらいあれば夢は叶うのかな?と思ったのが正直な感想です。


 まず、戦略を立てているのだろうかと思う。何もアクションを起こさないよりは幾分かはいいだろう。


千里の道も一歩から



と言いますからね。ただ、その一歩を出す事に三年もかかってたり、アリンコ並みの歩幅の一歩では、店を出すのにどんなにうまくいってもせいぜい定年間際か、退職金もらってやっとこだろう汗

 山登りで、ガイドがいて、荷物持ちが何人も付いている人と、全て独力で登る人とどちらが楽に登れだろうか?また、険しい山では安全に登れるか?登れないならなぜ先を歩いた人に教えを請いに行かないのか?轍はないか探さないのか?きっと、ガイドを雇うにはどれくらいのお金がかかるかなど見積もった事すらない。

人脈が、お金がないと言いながら…パチンコやらゲームやら娯楽で時間と金を浪費している。新人さんの場合なんて、脳内で一人であーでもないこーでもないとヴァーチャルな世界で悩んでおられる。片っ端からスタッフに書きかたを相談するが、みな言葉や表現が違うし、収集がつかなくなる。

私より3倍以上のキャリアがあってもこれか…と思うと、この人は人に言われたことも十分に出来ず同じところをぐるぐるぐるぐると回ってたんだなぁと思ってしまった。

 短絡的に、目の前の問題に捉われて一番大事なことを何度も取り逃がすにやり私が、コップを取ろうとしたりするのもすぐに気づいてくれ、取ってくれるのはありがたい。でも、別に手が届いたからそのヘルプはもう一度手から手に物を渡すと言う動作でエラーが起こる可能性はないと考えているのか?私の身体機能を低評価しているのではなかろうか?

一生懸命よりも、一所懸命を続ける、それよりも一所賢明でより効果的にだと思う。

 思いつくがまま行動するのでなく中・長的に戦略を持つのが大事だと思う。そういや、友人のブログに戦略と、戦術の違いが書いてあったなぁ…


人間の体力が20歳を超えたら下り坂で、無理出来ない、頑張れなくなるのだから、その中で目的を達成しようと思えば挑戦も失敗も早くて悪いことなんてない。まぁ、もちろん当然ながら準備もしてての話だが…準備、練習や努力をしないで何でも勝てると思ってるような人は確率の一番低い倍率の高いナニカに全てをフルベットしとけばいいさ〜。だって、自分の行動を正しいと思っている人に、馬の耳に念仏。人間を変えれるとは思っていない。それもまた人間らしい弱さだと思う。

 んで、やり方を聞く人って…結局、それもやらなかったりアセアセまじめに話した時間を返せ〜って気持ちになるねえーん