ペルソナ4のラスボスの話を書きましたが…コイツが最初から、主人公という人間の可能性を侮ることが無ければ真実は闇の中だった
実際、世の中そう上手くは行きませんが
この場合、ラスボスは伊邪那美という神さまですが昨日のブログの中に書いたように…その神という存在は人間の中にあるという
この場合、ラスボスは伊邪那美という神さまですが昨日のブログの中に書いたように…その神という存在は人間の中にあるという
よく日大のたとえを出しますが…あの監督は、大学の経営を握り、人事権を握っていた。だから、組織としてはどんな横暴も口を出せなくなってしまった。
じゃあ、誰がその役職につけたの?経営形態にしたの?これが、今問題の組織のガバナンスというやつである。
政府だって、似たようなことやっとる
じゃあ、なんで?
それは、組織が大きくなるに連れて成長が停滞してくる。組織の母体がデカすぎるのか、動きが悪いのかわからないが…守りに入ってしまったとかいう表現が確かに近いかもしれない。デカくなると、私利私欲のために自分の〝力〟を使ってしまうからだ。虚偽の報告をし、不正をしてでも結果を出し、都合の悪い情報は握りつぶす。発展途上の右肩上がりの成果を出す組織なら、それを正確に伝えるだけで評価されるはずなのに。
もちろん、こんな器の人間は、はっきり言ってニッチな世界で成功してこの世の全てを手に入れた錯覚に陥る。だから、より大きな存在の組織に潰される。この繰り返しだ。
結局、組織の大小に関わらず人は、自分の思い通りに自分以外の人を動かしたいという。
では、その自分以外の人を正確に把握できているかというとそれも変化し続けるものなのでコントロールも出来ない。これが諸行無常である。
より制御出来るものは?というと自分である。
自己投資。自己投資をお金の面からしか考えられない人は、たぶん自分を信じられない人だ。投資した、時間や労力が自分を更なる高みへ連れていってくれるということを知らないから投資すらしない。自分に力があることを信じられない。
もちろん、環境だってある。
力を持っている人たちが周りにいたら、必然的に一緒にいたくて努力する。
でも、そもそもその輪に入れない人もいる。入り方がわからないというのだ。学ぶべきは、その方法と実践なのかもしれない。