昨日書いたブログの内容で、最終的には行動に至るところまで書いたが…では行動出来ない理由って何だろう?と思ってしまったえー?

 著書『GRIT』の中の学習性無力感、という言葉がヒントになりそうだ。人間、バカでは無いので…一度チャレンジしてダメだった。もう一回チャレンジしてもまたダメだった。じゃあ、次にチャレンジしたら…やっぱりダメかもしれない。ならやめておこう。と考えてしまうのだというショボーンこれを心が折れるとか、諦めると表現するのかもしれません。

それでも、諦めない力の源はになるのは…絶対諦めないという意思であったり出来るはずだと希望的に出来ると信じ抜けるかどうかということ。それは過去の成功体験であったり、心のあり方である。ポジティブな人は、ネガティブな人よりそのパフォーマンスは良いと研究データが出ているというのであるから実際はそうでなくてもポジティブであるべきことは言うまでもない。

 行動出来ない人の心理学という本が、部屋の片付けをしていた時にパラパラ〜っとめくっていると…特徴として、母子分離が出来ていないという事が書いてあった。

 母子分離とは?

赤ん坊が、他の動物と異なり生まれてすぐ立ち上がる事も寝返る事も出来ず「うぇ〜ん」と泣く事で全てを誰かに依存して、生かしてもらう状況である。

 大人になっても、パートナーに母親に与えてもらうばかりを望む人がいるが…自分で何とかしよう。とかどうにかしようという意思がない人間なのだろう。パートナーというのは、お互い持ちつ持たれつ。支え合うのが理想なのに、一方的に与え続けるには、疲れ果てて愛想尽かすのは言うまでもないえーん実の親ならまだしも、結婚や恋愛関係であれば…それは契約という名のお互いの了解でしかないので果たされなければ契約解除になる。

 組織の中でどこまでやれるか…なんて言ってる私も大した人間ではない。

先日会った前の職場の同僚のように、「機能評価という新しいシステムがあって働きにくくすぐにでも辞めたいです。私は私がやってた今まで通りに働いているだけなのに、それを評価されるんですよ」と嘆いていた。実際、自分の仕事ぶりがどのように上に評価されるのか?その基準もない中闇雲に働いて…仕事でありながら、非生産的な仕事ばかりだったらどうやったら生産性を上げられるのか考えてもいいとは思うのだけど汗何も考えず、がむしゃらに作業に没頭するのがいいと言うのには流石にラットレースから抜け出せずに同じ職場で安い給料で奴隷みたいに使い倒されるしかないのかな?と気の毒に思いながら話を聞いてました。


 この方のように、根がまじめに一生懸命だったらいいけど…足の引っ張るのが好きな人がいるとすごく影響を及ぼす。何より、自分だけが一生懸命やってるのがバカらしくなる。なんで協力していいものを作ろうと思えないのだろう?私の調整力が足りないのだろうかと、私にはできないと諦めて投げ出したくなるショックそんな人で溢れかえってるのかな?

そんな時こそ平平淡々。瞑想するように、目の前の仕事に細部までこだわり自分の仕事に没頭するしかない。私もまだまだ心が弱いなぁえーん