私の以前の職場で、辞める間際にやった勉強会の話の内容に少し触れた事がありますひらめき電球

看護師として、多くはジェネラリストまたはスペシャリストとなるのが一般的で…私は変わった経歴の人なので経営者になりたかった、と。他にも教育者であったり…マイナーなところでは企業看護師という仕事がありますうーん

 病院で勤めて、患者さんの身の回りの世話や治療の手伝いをするだけではないという事が言いたかったのだけれど、仕事を辞める私が何をするか?にしか興味が集まらなかった(笑)

 聞いたところでどうでもいいだろう。みな考え方は違うし、ほとんどの人は自分の理想の職場はココではない…と転々としている。

 私に仕事を教えて下さった男性看護師は、内容を理解してくれ「これも勉強だよね」と言ってくれてたのを鮮明に覚えていますニコニコその先輩は、一年後どうなったかというと主夫になってました(笑)あせる国立大学をパチプロをしながら出て、営業マンになりヒモになったりを経験して看護師になったが、行く末は主夫。側から聞いてたら、〝なんでなの!?〟と言いそうですが、結構、看護師共働きの家庭では…家庭崩壊することが少なくない滝汗先輩は家族という最小単位の組織を守りたかった。また子どもが大きくなって、お金が必要になり働こうと思えば働き口はいくらでもある。

逆のパターンでいうと、自転車仲間の看護師は雇われのヘルパーステーションの管理者になりました。雇われ店長みたいなものです。出世ですにやり
一体いくらの給料だったかは知りません。多い、という事でしたが仮に看護師の平均年収が4・500万のところ3倍の1500万ということはないでしょう滝汗だけど、来る日も来る日も残業して家を空っぽにしていたら…妻の方が不倫をしていたといガーン夜勤もありストレスも多い仕事です。子どもを三人育てて、相談出来る人もおらず寂しかったそうです。夫婦で働いていれば1000万ほどあった家庭内の収入が、夫の転職で多少は増えたものの一年もしないうちに崩壊。離婚。その上、なんの為に仕事をしていたかわからなくなった友人は結局仕事も辞めて田舎に帰りました汗

そう、これを聞いたからと言って誰かの人生が変わることなんてない滝汗やってる人は至って正しい自分の行動理念に基づいて行った結果でしかない。

 話が少し変わるが、内科の特に糖尿病などの生活習慣病の患者の治療は内服と運動療法が中心になる。

 が、医者はこう言うだろう
「食事のバランスを整えて、運動習慣を持ち体重を減らしましょう」

はい。これで治ったーって、患者を私は看た事も聞いた事もない。甘いものを摂り過ぎると、子どもっぽくなると怪しげな情報をメディアで流されてましたが…生活習慣病になる人の気質の傾向としてはわからなくはない。子どもっぽいのでなく、自分に甘く、自分の感情や欲求をコントロール出来ない。どっちが先かわからい。それなのに治療の指示が食事、運動と言われて出来るならダイエットや美容、健康ビジネスが拡大の一途を辿る訳ないだろぼけーでも、医者がマンツーマンでパーソナルトレーナーとして見張って治療してくれるほど医療費は安くない。そもそも、その医者が自分で料理出来るかすら怪しいものだ。医者の不養生なんて言葉があるが、スッゴイ太った医者を見たことない人はいるものだろうか?

 話がズレたが、そう言った生活の指導をするのが病棟での看護師の役割だったりする。学生の頃には、リーフレットやパンフレットを作ってそういう情報を提供するのが実習の一環であったが、臨床の現場では業務に追われてそんな説明をするのも憚れるのが現実だ。

私は腰椎分離症という病気があり解剖学的にも腰が悪く、祖母が糖尿病であり家系的にも生活習慣病にもなりやすい。病気がすぐ隣りにあると認識してるし治療方法もなく安静にしろ、でも太るなとも言われた事がある。1週間なら耐えられた。だが、1ヶ月ともなると身体の内側からイライラが湧いてきて気が狂いそうだった。健康でなければ、何も出来ない。健康でなければ楽しい事も出来ない。

その為には、予防が大事だ。と痛感した。生活習慣を改善しなさいと言うのは簡単だけど実際具体的には何をしていいかわからない。でも、私が続けられている健康習慣が自転車だおねがい自転車って運動習慣いいよ〜っていう提案である。本当に良いと心から信じているからこそ、まるで振興宗教的に人に勧めたい訳である。これは、同じ価値観を持たない人にもその熱って伝わるものだと思うニヤリ

かくして、私は病院で働くという〝看護師〟っていう職業から、病気を予防する為には何が出来るだろうか?を考える〝看護師〟という生き方を意識するようになった。もちろん、そんな人は私以外に前例もいないし私のオリジナル。険しい道だけれど、自由に描いていい照れ